妊娠中の食べ物は気にしない?飲み物は?子供への影響は?

妊娠をしたら、身の回りのさまざまなことを
気をつけなくてはいけませんが、一番気になるのは食べ物!

毎日食べるものは、安産のために健康な体をつくったり、
赤ちゃんの体をつくったりするとても大切な物。

妊娠中はとくに栄養があるものを
摂取することを心がけなくてはいけません。

そこで、今回は妊娠中の食べ物や
飲み物についてご紹介しましょう。

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積極的に食べたい食べ物は?

妊娠中のママは、普段の2割増しぐらいの栄養素が必要と言われます。

ただ、何でも量を増やせばいいというわけではありません。

大切なのは食べものの質。

そこでできるだけ積極的に食べものをご紹介しましょう。

先ずは、緑黄色野菜

ビタミンや鉄分、カルシウム、食物繊維など妊娠中に
必要な栄養が豊富に含まれていますし、
調理法もいろいろできますので
ぜひ、毎日の食事にたっぷりと緑黄色野菜を食べましょう。

そして、大豆食品

体の主成分となるたんぱく質は赤ちゃんの脳や身体をつくる
大切な栄養素で、大豆製品は植物性たんぱく質が豊富で、
低カロリー、さらに食物繊維やビタミン、
ミネラルも豊富なのでおすすめです。

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妊娠中の飲み物は?

妊娠中は、水分補給がとても大切です。

妊娠すると赤ちゃんを守る為にお腹周りには脂肪が増えたり、
普段より暑がりになってよく汗をかいたりします。

ですから出来るだけ水分を摂取するようにしたいですね。

そこでどんな飲み物がいいのか?

先ずは、麦茶です。

麦茶は赤ちゃんが産まれてからの水分補給としても飲める
ノンカフェインの飲み物で、食物繊維やミネラルも
豊富に含まれているのでお勧めです。

そして、ルイボスティー

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ダイエット茶といったイメージのあるルイボスティーですが、
あっさりした味で飲みやすく鉄分やカルシウムなどの
栄養価も高いので妊婦さんにもおすすめのお茶です。

珈琲が飲みたい方には、タンポポコーヒー

珈琲はカフェインが多いので、コーヒー代わりに
タンポポコーヒーをお勧めいたします。

タンポポには血行促進や便通を
促す作用もありますので、オススメです。

食べものの赤ちゃんへの影響は?

妊娠中に食べたものや摂取した栄養素によって
産まれてくる赤ちゃんの性格や行動に影響を及ぼすのでしょうか?

アメリカではさまざまな研究が進んでいて、お魚を中心とした
低カロリーの食事
はIQの高い子供になる等といわれています。

お母さんにも低カロリーのお魚を中心とした食事は、
理想的ですからぜひ、魚を食べるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

妊娠中は、体に良いものをたっぷりとりたいものです。

赤ちゃんへも栄養が送られますから、バランスの良い
食事をとるように心がけるようにしましょう。

できるだけ様々な食材を少しずつ食べることによって
自然に栄養バランスもよく食べられますよ。