糖尿病の本当の原因ってなんだろう・・・

飽食の現代病ともいえる「糖尿病」

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糖尿病は遺伝も関係しますが、やりたい放題の生活習慣で不摂生を繰り返すことで突然発症するかもしれない怖い病気です。

若くして糖尿病にかかる人もいますし、今や小学生でさえ生活習慣病にかかる時代。

糖尿病は食事療法で予防することが出来ます。

毎日の生活習慣を見直して、規則正しいバランスの良い食生活を心掛ける必要があります。

昭和30年代頃の食生活が健康には良いといわれます。

糖尿病とは

糖尿病とは、慢性的な高血糖状態にある病気のことです。

1型糖尿病、2型糖尿病、妊娠糖尿病などがあります。

高血糖とは

高血糖とは、血液の中に常に糖分(血糖)が残っている状態をいいます。

糖尿病の初期症状

糖尿病の典型的な症状としては、多尿、のどの渇き、視力の低下、脱力・疲労感、しびれ、むくみ体重の減少などがあげられます。

血糖が高くなることで血液が濃くなり、体は大量に水分を要求します。

これが「のどの渇き」です。 

のどが渇いてどんどん水を飲むために多尿になります。

糖尿病の原因

糖尿病は甘いものを摂りすぎることが原因といった情報もありますが、正確性に欠くようです。 

糖尿病は、甘いものの摂りすぎが直接の原因というわけではなく、過剰なカロリー摂取などの因子が糖尿病への引き金になることはあり得るといわれます。

他には、年齢、遺伝、肥満、生活習慣、ストレスなども影響します。

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糖尿病を改善するには

糖尿病には食事療法が効果的といわれています。

食事療法のポイントとして

①腹八分目を徹底する
②出来るだけ多くの種類を摂取する
③脂肪を控えめにする
④野菜や海藻、きのこ類などの食品を摂る
⑤三食を規則正しく食べる
⑥食事はゆっくりと、よく噛んで食べる

これが、糖尿病学界で推奨している食事指導です。

糖尿病だからといって特別なものを食べるわけではなく、通常の食生活を送る上で、いたって当たり前のことばかりです。

普段の食生活を改善することが、糖尿病を予防・改善する食事療法です。

なかなか普段の食事に気を回せないという方も、せめて暴飲暴食は控えるようにしてみてはいかがでしょうか。