初心者でも簡単!ポトスの育て方!

初心者でも簡単な、ポトスの育て方をご紹介します!

ポトスってどんな植物?

観葉植物の定番として長く親しまれているポトスは、
飽きのこない植物です。

ポトスは、サトイモ科ポトス属に分類されている植物で、
日本には明治時代に入ってきました。

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出典:http://www.angelic-fs.com/

初心者でも簡単なポトスの育て方
~置き場所は?~

ポトスは、夏は強い日差しを避けて、
明るい日陰で育てましょう。

夏以外の季節は、できるだけよく陽に当てましょう。

ポトスは陽によく当てた方が、
葉の模様も鮮明になり美しいですし丈夫な株に育ちます。

ポトスは耐陰性にとても優れていますが、
あまり陽に当てないと葉の模様も薄くなりますし、
弱々しい葉となってしまいます。

ポトスの耐寒気温は8℃以上なので、
それ以下の気温になるとどんどん葉っぱが落ちてしまいます。

ポトスを室内で育てる場合は、
冬場は窓際の日光がよく当たる場所で育てましょう。

ポトスは乾燥すると葉が落ちてしまうので、
エアコンの風が直撃しないように気を付けて下さい。

ポトスを乾燥しやすい場所で育てる場合は、
霧吹きで葉に水をかけて湿度を高く保つよう心掛けましょう。

初心者でも簡単なポトスの育て方
~水やりは?~

ポトスは湿度と気温の高い環境にあると、よく育ちます。

春から秋にかけての季節は、
土の表面が乾いていたらたっぷりと水を与えて下さい。

土壌は乾き気味でも構いません。

ポトスを室内で育てる場合は、ポトスの葉の上から
たっぷりと水を与えてホコリを落とします。

冬は水を与え過ぎると根が傷む原因となってしまうので、
土の表面が乾いてから数日して水を与えるようにしましょう。

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初心者でも簡単なポトスの育て方
~肥料は?~

ポトスに肥料与える期間は、5月~9月頃が適しています。

ポトスに肥料与える際は、
1週間に1回の割合が適しています。

ポトスを大きく育てたい場合は、
1月に1回観葉植物用の置き肥を与えても構いません。

冬の季節は、ポトスに肥料を与える必要はありません。

初心者でも簡単なポトスの育て方
~用土は?~

ポトスには、水はけの良い土が適しています。

観葉植物用の培養土を使用すると便利です。

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または赤玉土6:腐葉土3:川砂1の割合の用土が良いでしょう。

初心者でも簡単なポトスの育て方
~植え替えは?~

ポトスの植え替えは、
気温の高い5月から7月が適しています。

古い用土を1/3ほど落としてから、
新しい用土を使ってポトスは植え替えましょう。

ポトスを育てている鉢の大きさによって、
植え替えるタイミングは変わってきます。

ポトスの植え替え目安としては、
大きな鉢なら3年、小さな鉢なら1、2年程です。

きちんと日々お手入れしているのに、
ポトスの下の方の葉が黄色くなり落ちてしまう場合があります。

このような症状は、根詰まりしている可能性があります。

初心者でも簡単なポトスの育て方
~かかりやすい病害虫は?~

気温が高い季節になると、
ハダニが発生しやすくなります。

ハダニは見つけ次第、殺ダニ剤で駆除して下さい。