納豆は血圧やコレステロールに効果があるの?美味しく食べるには?

最近、納豆が健康に良いとテレビなどでも取り上げられていて、毎日食べているという方も少なくないと思います。

毎日の食事に手軽に摂りいれることが出来る納豆の健康効果や美味しく食べる方法などについてご紹介しましょう。

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納豆にはどんな健康効果があるのか?

納豆といえば、大豆を軟らかく煮て納豆菌を増殖させて作られたもの。

この納豆菌は、食中毒や雑菌を殺す抗生物質を生み出すもので、そのちからで肉や魚に負けない栄養があるとされているのが納豆なんです。

この納豆菌がもっているたくさんの酵素が消化を助けて、腸内環境を整えてくれます。

そんな納豆にはたくさんの効果が期待できますが、一番気になるのはがん予防ではないでしょうか?

納豆菌は、ビタミンB2を増やす力がありますが、このビタミンB2はがん発生の原因の一つとされている過酸化脂質の生成を阻止分解することができるのです。

また二日酔いを防ぐ効果もあると言われています。

それは納豆に含まれるネバネバが胃壁をアルコールの刺戟から守ってくれるだけでなく、ビタミンB2がアルコールの分解を早める働きがあるからです。

他にも便秘解消、高血圧、老化防止、美肌などさまざまな効果を期待できる納豆は毎日の食事でぜひ摂りいれていきたい食材です。

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高血圧に納豆が良いの?

納豆の効能の中に高血圧というものもあります。

それは納豆が食塩を加えずに、食べる時も少量のたれで頂くことから高血圧の人によい食材と言われているのです。

納豆にはコレステロールも殆ど含まれていませんし、リノール酸は体内のコレステロールを下げる効果も期待できます。

またビタミンEは脳血管障害や心筋梗塞の原因であるアテローム性動脈硬化症に有効な成分になります。

納豆を効果的に美味しく頂くには?

納豆は一般的にご飯にかけていただくという方が多いと思いますが、毎日の食材に摂りいれるなら、ほかにもいろいろな食べ方を見つけたいですね。

たとえば、すこし変わった納豆パスタなんていかがでしょう。

作り方はとっても簡単で、溶き卵に納豆を入れて、混ぜ合わせ味付けに塩昆布を入れます。

ここに茹でたパスタとバターをプラスして、混ぜ合わせれば出来上がりです。

出来上がりにもみ海苔をかけると風味豊かになります。

簡単なのにいつものナットウとはちょっと違った食べ方ができますからぜひお試しください。

納豆は栄養満点で簡単に摂取できる食材ですから、1日1食は納豆を摂りいれて見るのは難しくはなさそうです。

美味しいレシピを考えて、楽しみたいですね。