鼻うがいのやり方は?蓄膿症や花粉症への効果は?

先日テレビで、インドでは健康の為に昔から鼻うがいを習慣としているという話を見ました。

たしかに日本でも鼻うがいをしているという人がたまにいますが、鼻うがいってちょっと怖くってどうしても自分ではやってみようと思いませんね。

でも蓄膿症や花粉症にも効果があるなどという話を聞くと少し興味があるという人も少なくないでしょう。

そこで今回は鼻うがいについてご紹介しましょう。

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鼻うがいって何?

鼻うがいは、鼻洗浄とも呼ばれるもので鼻から専用の洗浄剤または生理食塩水を入れて、ウィルスや汚れ、海などを取り除く方法で鼻の奥にある上咽頭と呼ばれる部分まで洗うことができすっきりとします。

この鼻うがいをすることで、風邪やインフルエンザ、花粉症への効果が期待できるそうです。

鼻うがいの方法は?

それでは、実際に鼻うがいをやってみましょう。

準備するのはコップ、ぬるま湯、食塩、タオルです。

先ずは200ccのぬるま湯に食塩を2グラム弱入れます。

出来れば天然塩を使いましょう。

先ずは流し台に顔を出して、片一方の鼻の穴をおさえて空いている鼻の穴からコップを傾けて食塩水を吸い込みます。

そして、口へと流して出していきます。

慣れるまでは鼻で吸って鼻から出してしまうこともありますが、慣れてくると上手に口から出せるようになります。

次に反対の鼻も同じように鼻うがいをします。

これでおしまいです。

始めは怖くてなかなか勇気がいりますが、コップを軟らかい紙コップなどにしてフィットしやすくしたりスポイトの様なものを使うとやりやすいかもしれません。

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鼻うがいの花粉症への効果は?

鼻うがいが花粉症に効果的だという話はよく耳にしますね。

実際に花粉症で鼻水が止まらないという方が鼻うがいでスッキリできたという話も耳にします。

鼻うがいは、鼻の奥にたまっている汚れを洗い流すので、花粉もキレイに洗い流してくれて、花粉症の症状が改善されるようです。

けれども、すでに花粉症で鼻づまりが酷い場合には、薬で鼻づまりが収まっている時や鼻水がすくない時に試した方がよいでしょう。

鼻うがいの注意点は?

鼻うがいのやり方は慣れてしまえばむずかしいものではありません。

けれども守らなくてはいけないことがいくつかあります。

それは、

・鼻うがいをするときに使う容器や水は清潔なものを使うこと

・鼻に入った水は自然に抜けるのを待つこと

・無理に鼻をかまないこと

があります。