七夕飾りの吹き流しを手作り!子供でも簡単な作り方は?

七夕と言えば、七夕飾りをしたり、
短冊に願い事を書いたりしますね。

特に七夕飾りには、それぞれに意味があったりしますので
その意味を知って、丁寧に手作りをしたいものです。

そんな七夕飾りの中に、吹き流しがあります。

今回はそんな吹き流しの意味や
作り方などをご紹介しようと思います。

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七夕飾りの吹き流しの意味は?

七夕飾りは、江戸時代に飾りを笹竹に付ける庶民は
商売繁盛や無病息災、技芸の上達などを願って行ったそうです。

七夕飾りには7種類あり、ひとつひとつに意味があります。

そのなかのひとつ、吹き流しにはどのような意味があるのでしょうか?

吹き流しは、織姫のように機織が上手になりますように
という意味で織姫の糸を表しています。

そして長寿を願った飾りと言われています。

七夕飾りの吹き流しの作り方は?

手作り吹き流しの材料

折り紙 はさみ のり

作り方

1)まず折り紙を半分におります。

2)それをさらに半分に折って、またその半分に折ります。

3)それをまた半分に折って、合計4回半分に折ります。

4)折って折り目のついた折り紙を開きます。

5)片端2cmほどを残して、折り目に沿って切りましょう。

6)残しておいた片端を丸めてノリでつければできあがり。

吹き流しは、はさみを使って作るので小さなお子さんだと
ちょっと難しいかもしません。

ということで、折り紙を折るところまでをお子さんにお願いして、
ハサミは大人が手伝ってあげるといいでしょう。

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牛乳パックをつかった吹き流しの作り方

吹き流しは折り紙だけでなく、
牛乳パックを使って作ることもできます。

作り方は同じですが、牛乳パックの方が紙が厚いので
シッカリとした吹き流しになります。

そして、雨などに濡れてもコーティングされている牛乳パックなら
大丈夫ということもメリットでしょう。

ちなみのこの吹き流しなどを飾る七夕飾り。

いつからいつまで飾ればいいのかわかりますか?

実は、七夕飾りは6日に飾って1晩おいて、7日中に片付けます

7日中に片付けないと願いがかなわないともいわれています。

そして後始末の仕方ですが、願掛けの意味もありますので
海や川に流す七夕送りや、燃やすという処分方法があります。

他の七夕飾りの作り方についてはこちらをご参考下さい。

まとめ

七夕飾りのひとつ吹き流し。

これを手作りするのはとっても簡単です。

ハサミを使えるようになったお子さんなら一緒に作れますし、
そうでなくても手伝ってもらえることはあるので
ぜひ、ご家庭で手作りしてみましょう。