キャンプの暑さ対策!夏場はどうする?便利なグッズは?

気候がよくなってくると週末の休みにはお出かけしたくなりますね。

とくに気持ちの良い日には、アウトドアで楽しみたくなります。

そんなわけでキャンプの計画をたてている方も少なくないでしょう。

でも、ちょっと気になるのはキャンプでの暑さ対策。

そこで今回はキャンプの暑さ対策について御紹介しようと思います。

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キャンプでの暑さ対策として注意すること

まずは、夏や暑い日にキャンプをする場合に
注意すべきことをご紹介しておきましょう。

ひとつめは、何よりも大切な水分補給をしっかり行うことです。

夏は汗と共に水分がどんどん排出されてしまいますから
水分補給がなによりも大切です。

また、熱中症予防には水分と塩分を適度に
補給することが大切と言われていますね。

バーベキューなどを行ってアルコールは飲んでいても、
きちんと水を飲んでいないと脱水症状になってしまいますから、
アルコールだけでなく、水やスポーツドリンクなどを飲むようにしましょう。

二つ目は、紫外線対策

やはり屋外で遊ぶときには紫外線対策も大切です。

女性の多くは日焼け止めなどをぬってしっかりと対策していますが、
男性は意外と無防備な人が多いでしょう。

日に焼けてしまうと、夜には身体がヒリヒリして痛くなったりしますから
日焼け止めを塗る、長袖を着るなどの対策はしっかりしましょう。

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キャンプの暑さ対策の必需品は?

キャンプに行く際にもっていきたいものもあります。

例えば、氷水。

これは、絶対に用意しておきましょう。
クーラーバッグなどに氷と水を1人1L以上は準備しておきましょう。

暑さを感じたら飲むだけでなく、
タオルを冷したり、体を冷すにも使えます。

また、保冷剤もおすすめ。

保冷剤も同じようにクーラーバッグに入れておき、
タオルを巻いて首の後ろに当てたり、額に当てたりできます。

またテントで寝る際には首筋に置いて寝ると快適に寝られます。

ほかに、日傘やゴザもおすすめ。

キャンプ場などは木陰があるとイメージしてしまいますが、
場所によっては日陰がないところも多いです。

また、長い距離を歩いたりするときにも日傘があると良いでしょう。

ゴザは寝るときに使えます。

ゴザを敷いて寝ると背中が蒸れず、風通しがよくなりますので
気持よく眠ることができるでしょう。

まとめ

これから、キャンプの本格シーズンとなってきます。

楽しいキャンプですが、暑さ対策を怠ると大変です。

キャンプに出かける前に準備できること、
キャンプ場で心がけることなどがありますから、
大人も子供も暑さに負けないようにしっかりと対策しましょう。