葛飾納涼花火大会の日程や場所、見どころを教えて

梅雨が明けて、暑い夏になるとさまざまなイベントがあります。

なかでも毎年楽しみにしている方も多いのが花火大会ではないでしょうか?

多くの花火大会がある中でも、規模も大きく人気があるのが
「葛飾納涼花火大会」でしょう。

そこで今回は、葛飾納涼花火大会について、
日程や場所、見どころなどをご紹介しようと思います。

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今年の葛飾納涼花火大会の開催日時は?

葛飾納涼花火大会は、毎年7月の第4火曜日に開催されます。

今年の開催日時は次の通り。

<名称>第49回葛飾納涼花火大会

<日時>2015年7月21日(火)午後7時20分~8時20分まで

   荒天時は翌22日(水)に延期。

   22日も荒天の場合には中止。

<会場>葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)

   住所:東京都葛飾区柴又7-17-13

<アクセス>京成電鉄柴又駅から徒歩10分

     北宋鉄道新柴又駅から徒歩15分

     JT金町駅または京成電鉄金町駅から徒歩20分

葛飾納涼花火大会の見どころは?

それでは、たくさんある花火大会の中でも
葛飾納涼花火大会が人気の秘密はどこにあるのでしょうか?

その見どころもご紹介しておきましょう。

葛飾納涼花火大会は、打ち上げる花火を10ステージに分けて行われます。

こち亀の両さんなどキャラクターの花火は子供だけでなく大人にも大人気。

さらにフィナーレでは空中ナイアガラの迫力の演出で繰り広げられます。

観客席から花火の打ち上げ場までが近いので大迫力なのも魅力でしょう。

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葛飾納涼花火大会の穴場スポットは?

せっかく花火大会に行くのだから、ゆっくりと鑑賞できる穴場を
知りたいと思う方は少なくないですよね。

一番の穴場スポットといえば、松戸市側にあるゴルフ場です。

葛飾区側の河川敷は混雑が予想されますが、松戸市側は混雑も少なく、
当日はゴルフコースも解放されています。

花火をノンビリと鑑賞できるでしょう。

花火大会開催時間間近でも比較的場所を取りやすいのも◎

もう一つのオススメは、水戸街道の新葛飾橋です。

他の場所よりも混雑が少なくて、花火を間近で鑑賞できるスポット。

橋の上という事もあって視界を遮るものがないので
迫力のある花火を鑑賞できます。

他に、有料鑑賞席もあります。

葛飾納涼花火大会の有料席は4人席で1人1500円。2人席で1人2500円。

意外とリーズナブルなので、シッカリ席を確保してみたいという方は
事前の有料席を取っておくのもよいでしょう。

まとめ

関東の他の花火大会についてはこちらをご参考下さい。

葛飾納涼花火大会を毎年楽しみにしている方も
今年初めて鑑賞に行こうと計画している方も
今回ご紹介した穴場スポットなどを参考に、場所取りの計画を
たててみてはいかがでしょうか?