2015年足立の花火の開催情報!見どころや穴場スポットは?

「足立区花火大会」が「足立の花火」へと
正式名称が変更されたのをご存じでしょうか?

名称は変わりましたが、
足立の花火は約100年の歴史を誇る、伝統の花火大会です。

今回は2015年足立の花火の開催情報や見どころ、
足立の花火の穴場スポットをご紹介したいと思います!

足立の花火(足立区花火大会)

2015年足立の花火の開催情報!

2015年足立の花火の開催日時は、
7月18日(土曜日)、
午後7時30分から8時30分となっています。

荒天時は翌日7月19日(日曜日)に延期となり、
7月18日、19日どちらも悪天候の場合には中止となります。

2015年足立の花火の会場は、
荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋から西新井橋間)です。

2015年足立の花火の打ち上げ場所は、千住側となっています。

2015年の足立の花火の打ち上げ数は、
約12,000発を予定しております。

2015年足立の花火の予想来客数は、約60万人です。

花火の打ち上げ場所千住側よりも、
西新井側の河川敷の方が観覧エリアは広くなっています。

足立の花火の見どころは?

足立の花火の見どころはなんと言っても、
60分間で12,000発を打ち上げる花火です!

この密度の打ち上げ花火は、滅多に観ることが出来ません。

足立の花火は全部で4つの流れで構成されてり、
後半の2つは音楽と花火のコラボレーションとなっています。

毎年恒例となっている幅300mの「特大ナイアガラ」も、
絶対に見逃すわけにはいきませんよ!

そしてフィナーレを飾るのは、
足立の花火伝統「満開のしだれ桜」の花火です。

足立の花火の穴場スポットは?

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足立の花火の穴場スポットをいくつかご紹介しますので、
参考になさって下さいね。

「梅島・西新井側の河川敷」

先程もご紹介したように千住側に比べて西新井側の河川敷は、
鑑賞エリアが広くなっているので
ゆったりと足立の花火を観賞することが出来ます。

足立の花火の見どころの「特大ナイアガラ」も、
こちらのスポットからは切れずに見ることが出来ます。

「扇橋大橋付近」

足立の花火の打ち上げ会場からは少し距離がありますが、
足立の花火の打ち上げ場所が正面なので、
ばっちり花火観賞出来ます。

ある程度距離が離れているので、
逆に上を見上げない分、首が疲れませんよ!

「屋形船」

少人数でゆっくりと足立の花火を観賞したいのなら、
屋形船から観るというのもオススメです!

地上から観るのとは、また違った趣きがあって良いですよね。

足立の花火を観賞できる屋形船は、
「屋形船 瀬川丸」、「船宿 あみ達」、「屋形船 池上」、
「釣八乙女丸」の4つの業者があります。

気になる方は、早めにチェックして下さいね!

東京・千葉エリアの他の花火大会についてはこちらをご参考下さい。

河川敷で見上げる花火も良いですが、
滅多に乗る機会のない屋形船での花火観賞も素敵ですよね。

足立の花火は都内の大規模な花火大会の中で、
一番早い時期に開催される花火大会です。

今年の夏は、足立の花火をたっぷり満喫して下さいね!