琵琶湖花火大会について教えて。
日程や場所は?見どころは?

いよいよ暑い夏がやってきますね。

夏と言えば、長いお休みもあって何をしようかと
いろいろな計画をたてている方も少なくないでしょう。

そんななかやはり夏のイベント言えば
花火大会という方も多いでしょう。

さまざまなお祭りや花火大会などが開催されるので
毎年楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

たくさんの花火大会の開催が予定されている中で
今回は琵琶湖花火大会について、
日程や場所などをご紹介しようと思います。

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琵琶湖花火大会とは?

それでは、さっそく琵琶湖花火大会の詳細を御紹介しましょう。

夏の琵琶湖で開催される「びわ湖大花火大会」。

今年で32回目を迎える大会です。

<日程>2015年8月7日(土)

   小雨決行。荒天の場合は8月10日(月)に延期予定

打ち上げ時間は、夜7時30分~8時30分まで。

<場所>滋賀県大津港沖水面

<打ち上げ数>約10000発

<アクセス>京阪電鉄浜大津駅徒歩5分

     JR大津駅徒歩15分

     JR膳所駅徒歩15分

となっています。

琵琶湖花火大会の見どころは?

それでは、琵琶湖花火大会の見どころもご紹介しておきましょう。

毎年テーマが決められて、それに沿った演出がおこなわれる花火大会で
二か所の湖面に添うように打ち上げられる色とりどりの花火が豪華です。

なによりも日本一の琵琶湖という特色を生かした
水中スターマインが印象的です。

水中スターマインと呼ばれる湖面に
扇型に打ち上げられる花火や
斜めに打ち上げられる花火はぜひ見たいものです。

さらにクライマックスには
大型のスターマインが連発で打ち上げられます

その迫力には度肝を抜かれるほど。

さらに、花火の筒を斜めにセッティングするワイドスターマインは、
花火が斜めに飛ぶので普通とは違う景色を楽しめます。

1万発もの花火が湖面と夜空を彩る「びわ湖大花火大会」に
ぜひ、足をはこびたいですね。

一度見ると忘れられない光景といえるでしょう。

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琵琶湖花火大会の穴場スポットは?

花火大会と言えば、どこも混雑が予想されますが
このびわ湖大花火大会は、毎年30万人を超える人でにぎわいます。

毎年多くの人出が予想される琵琶湖花火大会だけれど
できるならゆっくりと鑑賞したいという方もいるでしょう。

そんなびわ湖大花火大会を混雑をすこしでも避けて
鑑賞したい方に穴場スポットもご紹介しておきましょう。

比叡山ドライブウェイの夢見が丘駐車場

ひとつめは、比叡山ドライブウェイの夢見が丘駐車場です。

この比叡山ドライブウェイは有料道路となっていますが
夢見ガ丘駐車場にある展望台からは
大津や琵琶湖の景色が一望で来て
ここからの花火鑑賞はとっても美しいです。

また、喫茶もあるのでノンビリと過ごすことができます。

駐車場は132台となっているので、早めに行くとよいでしょう。

アル・プラザ瀬田店

二つ目は、大津市内にある、アル・プラザ瀬田店です。

毎年花火大会の当日は屋上駐車場を開放してくれているので
少し離れていますがノンビリと花火を解消することができるでしょう。

さらに屋台やビンゴゲームなども
行われているのでお子さん連れにオススメ。

びわ湖競艇場

三つ目はびわ湖競艇場です。

水上の花火も見られて比較的混雑が落ち着いています。

通常ボートレースが行われる場所ですが、当日は魅了解放されるので
水上の花火も鑑賞できるスポットの中では穴場となっています。

矢橋帰帆島

そして、水上の花火は観られなくても
混雑を避けたいなら、矢橋帰帆島です。

大津港対岸にある人工島で、
対岸の草津市なので混雑がかなり避けられます。

車で行くなら無料駐車場があるので、
家族でノンビリと鑑賞したい方にもおすすめ。

まとめ

いかがでしたか?

たくさんある花火大会の中でも毎年人気の琵琶湖花火大会。

毎年1万発というかなり豪華な花火が楽しめます。

水上で打ち上げられる花火を中心に、
色とりどりの花火を楽しむことができます。

かなりの混雑が予想されますが穴場もありますので、
上手に利用して楽しみたいですね。

ゆっくりと楽しむことができるスポットも多いので
家族連れもデートでも楽しめるでしょう。

今年も大迫力の琵琶湖花火大会を楽しみたいと思いませんか?