歯ぎしりの治し方について。原因はなに?対策は?

普段何気なく過ごしているのに、ある時家族やパートナーから「歯ぎしりがすごいんだけれど」と言われたことはありませんか?

自分では気づかないうちにしてしまう歯ぎしり。

ですから、自分でやめようとしても簡単には辞められないものです。

そこで今回は、そんな歯ぎしりの治し方や原因についてご紹介していこうと思います。

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歯ぎしりの原因はなに?

なぜ、自分が気づかないうちに歯ぎしりをしてしまっているのでしょうか?

実は大人の歯ぎしりの原因はいくつかありますが、ストレスや歯並びやかみ合わせが原因となっている場合が多くあります。

歯並びが悪いまま大人になると、歯ぎしりをしてしまいます。

また、仕事や家庭でのストレスがたまると歯ぎしりをしてしまう人もいます。

けれども、歯ぎしりはただ周りに迷惑をかけるという事だけでなく、自分の体にも大きな影響を及ぼしてしまいます。

それは、歯がすり減ること、偏頭痛や肩こり、顎関節症、睡眠時無呼吸症候群などがあります。

ですから自分の歯ぎしりに気づいたらできるだけ早く治しましょう。

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歯ぎしりの治し方は?

大人の歯ぎしりの治し方にはいろいろありますが、その一つがマウスピースがあります。

例えば、歯並びが悪くて歯ぎしりしてしまうのであれば、歯列矯正をすればいいのですが、治療には時間がかかり費用もかかります。

そこで専用のマウスピースを作ってもらう治療ができます。

もちろん、ストレスが原因ならばストレスを排除する様に努力し、漢方薬や安定剤などで治療することもあります。

歯ぎしり予防法は?

それでは、歯ぎしりしないように予防するにはどうしたらよいでしょう。

歯ぎしりはしないようにゆったりとした睡眠が必要です。

ですから対症療法としては、いくつかあります。

例えば、寝る前1時間はリラックスタイムにすること。

マッサージなどであごや頬の筋肉を揉み解して筋肉をリラックスさせること。

枕を低くして枕の上に首の付け根までをのせて、仰向けの状態に寝ること。

このようにいくつかの予防法がありますので、ひとつづつ試して自分に一番合った方法を見つけるとよいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

歯ぎしりは自分では気づかないうちにしていますが、周りのひとに注意されたら、できるだけ治したいものです。

今は歯医者さんでも歯ぎしりの相談に載ってもらえますので、自分の原因を知って、できることから始めてみるとよいでしょう。