大人の高熱が続く原因はなに?
病気やウイルス?入院が必要?

子供のころ、よく高熱を出していたという方は大人になっても何かをきっかけに高熱がでてしまうという方は少なくありません。

1,2日で高熱がさがってしまえばいいのですが、5日も続くとなにか病気ではないかと心配になりますね。

では、大人の高熱が続く原因はなんでしょうか?

今回は、そんな大人の高熱について御紹介していこうと思います。

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大人の高熱が続く原因は?

高熱とは、どのくらいの体温を言うかは人それぞれ。

普段から自分の平熱をしっている必要があります。

基本的には自分の平熱よりも1度以上高い場合に発熱といいます。

高熱が続く原因をいくつかご紹介しましょう。

感染性や自己免疫疾患、悪性腫瘍、心因性などが考えられます。

もちろん、インフルエンザや風邪などでも高熱が出ます。

けれどもこのような急性感染症の場合には高熱が続くのは3日程度でしょう。

高熱が続くとどうなるの?

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気になるのは高熱があまり長く続くと体に悪影響がないかということです。

もちろん高熱が数日続けば体力を奪われますね。

また体内の水分も失われていくので脱水症状になったりします。

実際に臓器に異常をきたすのは40度以上ですが
ここまでの高熱が続くようなら早急に病院に行きましょう。

高熱があまり続くと体内のたんぱく質が熱で変化してさまざまな臓器の機能を失ってしまいます。

ですから1週間ほど高熱が出たり下がったしている場合は、単なる熱というわけでなく、大きな病気かもしれません。

迷わずに病院を受診するようにしましょう。

高熱が続くときの対処法は?

実際に高熱が何日も続くときにはどのような対処が必要でしょう。

熱が高くても元気な場合は、安静に寝ている場合には、無理に熱を下げる必要はありません。

解熱剤自体には病源体を直す力はありませんので、辛くて眠れない等の時は、解熱剤を活用しましょう。

また。おでこに熱さまシートのようなものを貼っておくのもよいでしょう。

この対処法でしばらく様子を見て、それでも熱がさがらない場合は、病院を受診して相談してみましょう。

まとめ

いかがでしたか?

大人の高熱ってかなり大変で、仕事にいかないと行けないのに、なかなか下がらない時などは焦ってしまいます。

さらに大きな病気が隠れているのではと、心配にもなります。

とはいえ、しっかりと病院を受診すること、対処法を参考にしてやってみるのもよいでしょう。