博多祇園山笠について教えて。その歴史や日程、見どころは?

夏の楽しみと言えば、お祭り!

日本全国で夏の時期には、大小たくさんのお祭りが開催されます。

そのなかでも、やっぱり博多祇園山笠に行きたい
と思っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、博多祇園山笠についてご紹介しようと思います。

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博多祇園山笠とは?

博多祇園山笠は、福岡県福岡市博多区で毎年7月1日から7月15日にかけて
行われる700年以上の歴史があるお祭りです。

その起源には諸説ありますが、鎌倉時代に博多で疫病が流行し、
承天寺の開祖であって当時の住職である聖一国師が
町民に担がれた木製の施餓鬼棚にのって水をまきながら町を清めて回り、
疫病退散を祈祷したことが発祥という説もあります。

博多を代表とするお祭りなので、ぜひ足をはこびたいところです。

博多祇園山笠の日程は?

上でご紹介したように毎年7月1日~7月15日にわたって開催されます。

この期間中はほぼ毎日、行事が行われています。

1日飾り山一般公開

4,5日子供山笠の流かき

9日お汐井取り

10日流かき

11日早朝から朝山
  夕方から他流かき

12日追い山ならし

13日集団山見せ

14日流かき

15日追い山

となっています。

アクセスは、地下鉄中洲川端駅から徒歩5分です。

博多祇園山笠の見どころやオススメのホテル

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では、見どころはどこにあるのでしょうか?

15日間に及ぶ博多祇園山笠ですが、
やはりクライマックスの追い山が見どころ。

追い山とは、山笠を担いで5キロの道を駆け抜ける
タイムトライアルで重い山笠を担ぎながら
平均タイム30分前後の迫力です。

その迫力を自分の目で見たいものですね。

ほかにも13日に行われる集団山見せがおすすめ。

全ての山笠が呉服町交差点に集結して、天神を経由し
福岡市役所までの更新となります。

それぞれに山笠の違いなどを堪能できます。

オススメの周辺ホテルは、博多中洲ワシントンホテルプラザです。

会場からも離れていないので、とっても便利ですね。

さらに、ホテル日航福岡は、地下鉄から直結しているので
雨などでも安心して利用できます。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、博多の名物ともいえる博多祇園山笠についてご紹介しました。

15日間のお祭り期間中にも見どころはたくさんありますので
宿泊してゆっくりと楽しみたいものですね。

時間が許すなら、すべてのイベントを見て
その醍醐味をたっぷりと堪能しましょう。