梅ジュースの簡単な作り方は?
作った梅ジュースの活用法は?

梅の季節になると梅酒を造る方は多いと思いますが、
こどもと一緒に愉しめるものと言えば、梅ジュースですね。

わが家の娘も梅ジュースが大好きで、
毎年楽しみにしています。

そんな梅ジュース、今年はぜひ手作りしてみたい
と考えている方もいるでしょう。

そこで、今回は梅ジュースの簡単な作り方や
活用法などをご紹介しましょう。

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梅ジュースの簡単な作り方は?

梅ジュースは実は材料さえあれば作るのはとっても簡単なんです。

子供と一緒に手作りしてみませんか?

材料

青梅1kg、氷砂糖1kg(甘さ控えめは800g)

保存ビン5リットル用、竹串2,3本、

作り方

1)先ずは保存ビンを消毒しましょう。
  便に熱湯をかけて煮沸消毒します。

2)青梅を水で洗いましょう。
 
  ボウルに水をいれて青梅を丁寧に洗いましょう。
  流水にしてあらうのがオススメです。

3)水気を拭き取りましょう。

  水からあげて一つ一つの水分をしっかりと拭き取りましょう。

4)梅のヘタを取りましょう。

  水気をとった青梅を竹串を使ってヘタを一つ一つとりましょう。
  ヘタの縁を竹串でなぞるようにすればとれます。

5)冷凍庫で一晩凍らせましょう。

  青梅を冷凍庫に入れて凍らせます。

  青梅は凍らせることで梅の繊維が破壊されてエキスが出やすくなります。

6)青梅と氷砂糖をいれましょう。

  青梅を保存ビンの一番下に敷き詰めたら、つぎに氷砂糖をのせます。

  これを何度か繰り返し、最後は氷砂糖で蓋をするようにします。

7)ふたをして冷暗所に置きましょう。

  しっかりと蓋をしたら毎日ゆすって
  1週間ほどでエキスがほぼ上がります。

  1か月ほどで完成です。

8)最後に鍋に移して沸騰しないように15分ほど加熱殺菌してアクをとって
  便などに移せば1年ほど保存が可能です。

梅ジュースの活用方法

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梅ジュースは水で割ったり、炭酸水で割って
美味しく飲むことができますね。

わが家では、この梅ジュースを造った時にでる
梅をつかってジャムを造っています。

せっかくなのでそのまま捨ててしまうのはもったいないですよね。

ということで、「梅ジャム」の作り方をご紹介します。

梅ジャムの作り方

1)梅の種ととります。

  そして種をとった状態で軽量しましょう。

2)梅の重量の40~50%を目安に砂糖を準備します。

3)包丁で果肉を細かく機材ます。

  滑らかなジャムにしたいときはフードプロセッサーで撹拌しましょう。

4)鍋に果肉をいれてひたひたの水を加えます。

5)焦がさないようにかきまぜながら弱火で煮ていきます。

6)浮いてきたアクをとります。

7)砂糖をくわえて梅ジュースを40㏄程くわえます。

  これは、梅のエキスを戻したい方におすすめ。

8)かき混ぜながらペースト状になるまで煮詰めて出来上がりです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は梅ジュースの作り方をご紹介しました。

意外と簡単なのでぜひ挑戦してみたください。

きっとすっきりした甘さにお子さんも喜ぶでしょう。