赤ちゃんの遊び方やあやし方が知りたい!!
(8ヶ月、10ヶ月、1歳月齢別)

赤ちゃんとの遊びって楽しいけれど、
どんな遊びが赤ちゃんにとって楽しくて
成長につながるのでしょうか?

今回は、気になる赤ちゃんとの遊び方やあやし方について、
8ヶ月、10ヶ月、1歳の月齢別にご紹介しようと思います。

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8か月ごろの赤ちゃんとの遊び方

8か月ごろの赤ちゃんは、ずりばいなどで自分が興味のあるものの方へ
移動できるようになったりします。

好奇心も旺盛で、さまざまものに手で触れてみたりします。

また、笑う、泣くといった感情表現も豊かになります。

このころの赤ちゃんとの遊びでおすすめなのは、
ママとのコミュニケーションをしながら体を動かすことです。

たとえば、赤ちゃんをママの伸ばした足の膝の上にママと向かい合わせで
座らせて、ママと手をつないで、ギッタンバッコンとシーソー遊びの要領で
体を押したり引いたりしてあげます。

もちろん急に引っ張ったり押したりしないで、
ゆっくりとした動きで楽しみましょう。

また、好奇心が旺盛なので鏡も大好きです。

抱っこした赤ちゃんと鏡の前に立って、「誰かな~」とか、
「お鼻はここだね」と話しながら鏡を見るのも楽しめます。

10か月ごろの赤ちゃんとの遊び方は?

10か月ごろの赤ちゃんは、つかまり立ちや
伝い歩きができるようになっていることも多く、
目に見えるものを降れることが大好きです。

言葉も少しずつ理解できるようになってきて、
体を使った表現もするようになってきます。

このころの赤ちゃんとの遊びでおすすめなのが、
体を使った遊びです。

ハイハイが出来るようになっている赤ちゃんを
ママやパパもおなじように
ハイハイの姿勢で追いかけっこするのも楽しいです。

そのときに、マットの下にクッションをいれて、
ちょっとした山を造ったりすると
より運動能力もアップして楽しめるでしょう。

赤ちゃん 遊び方
出典:http://abba-wedding.com/

1歳ごろの赤ちゃんとの遊び方は?

赤ちゃんも1歳ごろになると
少しずつ歩けるようになっている子もいます。

また、早い子だと少しずつ言葉が出るようになってきます。

ですから大人の真似っこも大好きです。

このころの赤ちゃんとの遊びでおすすめなのが
ママの脚の上にのって歩く練習をする遊び。

ママが足をすこし開いた状態でたったら、
ママの足の甲に赤ちゃんを立たせて
両腕をしっかりと支えてあげます。

この状態で、一歩一歩一緒に進むと歩く練習になります。

赤ちゃんの好きそうなところまで歩くと喜びます。

また、ボールやペットボトルなどを転がして遊ぶのも喜びます。

ダンボールなどでスロープをつくって、赤ちゃんがいろいろ上から
転がしてみたり、反対にママが転がして
赤ちゃんがキャッチしてみるとよいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、赤ちゃんとの遊び方について月齢別にご紹介しました。

どんどん成長していきますね。

月齢に合わせてさまざまな遊びを体験させてあげたいものですね。