鍋の焦げ付きはどうやって落としたらいいの?
重曹やお酢を使う方法は?

皆さんは、鍋を火にかけていることを忘れてしまって焦がしてしまった経験はありませんか?

気づいた時には焦げ付いてしまって、もうこの鍋は使えないとあきらめてしまった方もいるのではないでしょうか?

でも、じつは鍋の焦げ付きをキレイにとる方法があるのです。

そこで今回は、そんな鍋の焦げ付きのとり方について、ご紹介しようと思います。

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鍋の焦げ付きをお酢で取る方法は?

鍋が焦げ付いてしまったけれど、できるだけ自然の物を使って落したいと思っている方もいるでしょう。

そこでオススメなのがお酢をつかった方法です。

もしも、鍋を焦がしてしまったら、そのまま放置しないですぐに中身を出して、お酢をまんべんなく振りかけてしばらく置いておきましょう。

しばらくするとお酢の力で焦げがゆるくなってくるので、スポンジで洗うとすっきり綺麗に焦げを摂ることが出来ます。

力をいれなくても簡単に焦げが落ちるのでおすすめです。

また、お酢を使うとあくの強い野菜を煮た時につくアクのこびりつきも綺麗に落とすことが出来ますのでお試しください。

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出典:http://kakoh-kirin.jp/

重曹を使って鍋の焦げ付きを取る方法は?

重曹もお菓子作りなどにつかうアイテムなので安全なものですね。

重曹を使った焦げ付きのとり方もご紹介しましょう。

まずは、焦げ付いた鍋に熱湯を入れます。

そして、その中に重曹をいれます。

水が1カップに対して大さじ1程度が目安となります。

そのまま10分くらい火にかけて沸騰させましょう。

その後、スポンジで洗ってみると驚くほど綺麗に焦げ付きが落ちます。

ただ、注意しなくてはいけないことがあります。

アルミの鍋やアルミの合金の鍋に使うと焦げが取れるだけでなく、焦げていなかった部分も黒ずんでしまうことがあります。

シミが気になる場合には、重曹は使わない方がよいでしょう。

酢やクエン酸も試してみるといいです。

お鍋の焦げ付き玉ねぎでも落ちるの?

お鍋の焦げ付きには玉ねぎ!という事を聞いたことがあります。

じつは、水と玉ねぎの皮をいれて沸騰させてお湯が茶色になった後、しばらく沸騰させてある程度したら、木べらで擦ってみると焦げた部分がふやけて剥がれるのです。

これも、ぜひ試してみたいですね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、お鍋の焦げ付きのとり方について御紹介しました。

お鍋の焦げ付きってどうしても取れなくて、強くこすって傷つけてしまったり、諦めて捨ててしまうこともありますね。

でも、意外と身近なもので綺麗にとれることが分かりましたね。

次回、焦げ付ゐてしまった時にぜひ試してみてください。