風邪をひいたらりんごがおすすめ?その効果や食べ方は?

りんごと言えば、「医者いらず」と言われるほど栄養価の高い果物として知られていますね。

そんなリンゴは、風邪を引いた時にももちろん効果的です。

今回はそんなリンゴの効能や風邪を引いた時におすすめの食べ方をご紹介しましょう。

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リンゴの効能は?

リンゴにはペクチンという栄養素が含まれています。

ペクチンは、水溶性の食物繊維で腸で溶けてゼリー状になります。

とくに腸に炎症がある時などは、腸の粘膜に作用して、修復してくれます。

また、カリウムも含まれているので体内のナトリウムをコントロールして血行を促進して全身の代謝をよくしてくれます。

尿の排泄を促す作用もあるので、体内の余分な熱を逃がしてくれます。

代謝がよくなると免疫力もあがるので風邪に効果的という事ですね。

風邪を引いた時のリンゴの食べ方は?

風邪を引いた時、簡単に食べられるのは「すりおろしりんご」です。

ただ、すりおろして食べるだけだから簡単で1人暮らしでもできますよね。

皮は消化に良くないので実の部分をすりおろしていただきましょう。

お腹の風邪で便秘気味の時でもリンゴの整腸作用で効果的です。

そして、体を温めてくれるアップルジンジャーティーもおすすめ。

リンゴのすりおろしにハチミツと粉末状のジンジャーを加えたら、温かい紅茶を注ぐだけ。

スプーンでかき混ぜながら頂きます。

紅茶の殺菌成分とりんご酸がのどの炎症に効果的です。

また、ジンジャーは身体を温めてくれて、血流を良くして回復を早めてくれます。

風邪の時のりんごの効果的な食べ方レシピ

赤ちゃんにもおすすめのレシピは?

赤ちゃんが風邪をひいてしまった時の離乳食におすすめなのが「リンゴとサツマイモのシロップ煮」です。

作り方は簡単です。

材料は、水1カップ、砂糖大さじ3、サツマイモ1本、リンゴ一個。

まずはサツマイモは皮をむいて1センチの輪切りに、リンゴは8糖分のくし切りにして皮と芯を取り除きます。

なべに水や砂糖、サツマイモ、リンゴの順にいれて落し蓋をして10~15分ぐらいで火を止めて20分置きます。

月齢に応じて細かく刻んだり、つぶしてあげると良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、風邪を引いた時に食べたいりんごについて御紹介しました。

リンゴは、体にとってもよい果物として知られていますが、風邪のときに食べると胃腸を整えたり風邪を撃退してくれます。

食べ方もすりおろしなどとっても簡単なのでいつもおいておきたいですね。