帯状疱疹の原因が知りたい!ストレスやお酒が原因になるの?

帯状疱疹という名まえを耳にしたことがある方は多いと思います。

そんな帯状疱疹ですが、だれでもなる可能性があるともいわれています。

では、帯状疱疹はどのような事が原因で起こるのでしょうか?

今回は、そんな帯状疱疹の原因をご紹介しましょう。

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帯状疱疹は20代から30代になる

帯状疱疹の原因のウイルスは水痘と同じで水痘帯状疱疹ウイルスというウイルスです。

一般的には、こどものころに水疱瘡にかかる方が多いでしょう。

その水疱瘡のウイルスは、消滅するわけではありません。

末梢神経から背骨にかけての感覚神経節に潜んでいるのです。

普段はまったく気になりませんが、潜伏している身体が病気や過剰なストレス、また疲労や加齢などで免疫力がおちた時に活性化します。

そして潜んでいた神経から皮膚に出てきてウイルスが増えて帯状疱疹になります。

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出典:http://herpes.jp/

高齢者が発症した場合、まだ水疱瘡に感染したことのない妊婦や子供にはうつるおそれがあります。

くしゃみなどの飛沫感染、粘膜接触による接触感染等が考えられますので注意が必要です。

ストレスをためずに帯状疱疹を予防する

帯状疱疹が活性化するのはストレスが原因といわれています。

ですから、普段の生活でできるだけストレスをためないようにすることが大切です。

現代はさまざまな形でストレスを感じてしまう環境にあります。

ストレスは神経に出る場合とカラダに出る場合があります。

イライラしたり、やる気を失ったり、気分が沈んだりといったストレス症状があります。

そこで大切なのは自分にぴったりのストレス解消法を見つけることです。

たとえば、ショッピングやスポーツ、お風呂でゆったり、アロマでリラックスなどストレス解消法はさまざまです。

ですから、上手にストレスを解消して帯状疱疹も予防しましょう。

お酒の飲み過ぎも帯状疱疹の原因になる

それでは、お酒も帯状疱疹の原因になるのでしょうか?

じつは、少量のお酒なら体によいと言われてもいますが、飲み過ぎるとやはり病気の原因になります。

お酒の飲み過ぎが帯状疱疹の原因になりますので、健康のためにも飲み過ぎには注意しましょう。

また実際に帯状疱疹にかかっている時にはお酒が好きでも我慢して完治するのを待ちましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、帯状疱疹についてその原因などをご紹介しました。

20代、30代の女性にとって現代社会はストレスの原因となることもたくさんあります。

そんなストレス環境にいてもじょうずにストレスを解消することが大切です。

とくに帯状疱疹の原因ともなるストレスや飲酒は、できるだけ気を付けてストレスを解消するようにしましょう。