お通夜の髪型! 男性の髪型のマナーは?NGのヘアスタイル

皆さんは、お通夜やお葬式にどのような髪形をしていくでしょうか?

男性の場合は、とくにアレンジ方法がいろいろあるわけではないので難しいかもしれません。

けれどもやはり、お通夜やお葬式に参列する際にふさわしい髪型というものがあります。

そこで今回はお通夜の髪型について男性の髪型のマナーをご紹介しようと思います。

男性の髪型の基本マナー

男性の場合には、短くすっきりとしたスタイルが最もふさわしいと言われています。

普段はさまざまなアレンジをしている男性も、できるだけすっきりと見えるように心がけましょう。

また、ワックスやヘアスプレーをたくさん使って整えるような髪型は控えた方がよいでしょう。

すっきりと纏めるためにワックスやジェルなどを使う場合には、香の強いものは避けるようにしましょう。

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出典:終活WEB ソナエ

ロングヘアの男性の場合は?

男性でもロングヘアにしている方がいますが、男性のロングヘアの場合にはどのようにアレンジしたらいいのでしょうか?

基本的には男性のロングヘアも女性と同じで、お辞儀した時やお焼香の際に髪がバサッと垂れてきて邪魔になる場合には、まとめるのが一番です。

すっきりとオールバッグにして黒のゴムでまとめるようにしましょう。

もちろんこのためだけにカットする必要はありませんが、できるだけ目立たないすっきりとした髪型になるように心がけましょう。

カラーリングしている場合には?

男性も女性も最近は明るい色にカラーリングしている方も多くいます。

ただお通夜やお葬式の席では、明るい髪色は派手に見えてしまいますので避けなくてはいけません。

茶色ぐらいなら構いませんが、金髪に近いような髪色にしている場合は1日だけ髪を染められるスプレーなどを使って染めるようにしましょう。

本人が気にしなくても、ご遺族の方を不快な気分のさせてはいけませんので、出来るだけ黒に近い色にするようにしましょう。

もちろんロングヘアにしている場合もそうですが、まとめて髪色が目立たない程度ならそのままでも構いません。

お通夜やお葬式の際には、ファッションではなく見出しなみとして髪色まで注意することが大切です。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、男性のお通夜参列の際の髪型についてご紹介しました。

男性の場合にはあまり目立った髪型はないかもしれませんが気をつけないといけないのはカラーです。

普段から明るめのカラーにしている場合には、直ぐに染められるスプレーをきちんと用意しておけば慌てることもないでしょう。