お通夜の挨拶!喪主挨拶の例文は?欠席の場合の挨拶は?

社会人になるとお通夜に参列することも多くなります。

そんな時の服装や持ち物はなんとなくわかるけれど、もしお通夜のご挨拶はどの様にすればいいかわからない。

そんな方も少なくないでしょう。

今回は気になるお通夜の挨拶について、弔問する場合、自分が喪主として挨拶する場合などの例文をご紹介しようと思います。

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お通夜に弔問時の挨拶は?

お通夜の席には、どのように挨拶すればよいのでしょうか?

まず先客に挨拶をしたあとに、遺族の方にお悔やみを申し上げます。

お悔やみの挨拶は、難しいですが上手に話そうとしないで心からのお悔やみを伝えるようにしましょう。

残された家族の方の思いや哀しみを思いやることが一番大切ですから、流ちょうな挨拶は逆に誠意が感じられません。

声を落して、ことば少なめにお悔やみの言葉を伝えましょう。

たとえば、

「大変でしたね。

 おつらいとは思いますがお体にお気を付けください。」

といったお悔やみの言葉を伝えましょう。

お通夜の喪主としての挨拶は?

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お通夜に喪主として挨拶しなくてはいけない時は、とても困ってしまいますね。

喪主の挨拶は基本的にお通夜が終了して僧侶が退室した時に行います。

喪主挨拶の例文をご紹介します。

まずは、通夜ぶるまいの喪主挨拶から。

「本日はお忙しい中、○○の通夜にお運びいただきありがとうございました。

 こんなに多くの方々にお越しいただき、故人もさぞかし喜んでいる事と存じます。

 皆様、お疲れのこととは存じますが、ささやかながらの食事を用意させていただきました。

 どうぞ、お時間の許す限り、故人をしのんでお召上がり頂ければ何よりの供養となります。

 本日は、まことにありがとうございました。」

といった挨拶をしましょう。

お通夜欠席のご挨拶は?

残念ながら都合でお通夜に参列できないこともあります。

そのような時は、どのように弔意を伝えたらばよいでしょうか?

通夜に参列出来ない場合にはいくつかの方法で弔意を伝えることができます。

たとえば、弔電をうつことです。

弔電は電報によってお悔やみの言葉をおくるもので、NTTなどで取り扱っています。

ほかに、香典や葬儀会場に飾る供物、供花を贈ることもできます。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、お通夜の挨拶についてご紹介しました。

弔問に訪れるとき、喪主として、さまざまな立場で挨拶することになります。

ぜひ、今回ご紹介したことを参考にしてみてください。