シクラメンの育て方が知りたい!秋や冬のお手入れは?植え替えは?

皆さんは、シクラメンというお花をご存知ですか?

もちろんご存知の方が多いと思いますが、日本では冬の花鉢の代表でもありますね。

冬にお花が咲くことで、シクラメンを上手に育てて楽しみたいと思っている方も少なくありません。

そこで今回はシクラメンの育て方やお手入れ方法などをご紹介しようと思います。

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シクラメンとは?

シクラメンといえば、定番色の赤からピンク、そして白などにくわえて黄色や紫など珍しい色もあります。

お花の形も八重咲き、花弁にウェーブのあるロココ咲きなどがあって楽しめます。

基本的には八重咲きの品種が花もちがよいと言われています。

花と株の大きさも大輪系、中輪系、小輪系、さらに耐寒性のあるガーデンシクラメンとあり、それぞれに栽培の最低温度が違います。

育てかたにも、葉を枯らせて球根だけの上体で夏を越す休眠法と葉を残して生育させながら夏を濾す非休眠法があります。

シクラメンの育て方
出典:http://pcweb.hobby-web.net/

シクラメンの育て方は?

シクラメンの育て方ですが、夏の暑さには弱いので葉が枯れて休眠に入った場合には、日光の当たらない風通しのよい場所に置きましょう。

休眠にはいらなかった場合には、半日陰の涼しい場所で夏越しさせましょう。

水やりは、普通の鉢植えの場合、土の表面が乾いたら底から水が流れるくらいたっぷりと与えます。

葉や花に水がかかると傷むこともあるので先の細いじょうろで水を与えるか、手で葉をよけて水やりをするとよいでしょう。

黄色くなった葉は摘み取りましょう。

肥料は、9月~翌5月までの2か月に1回の割合で土の表面に化成肥料を施します。

化成肥料の代わりに1週間に1回程度1000~2000倍に薄めた液体肥料でも構いません。

植え替えは?

植え替え方法は夏越しの方法によって違います。

夏に休眠した場合には、鉢から抜いた球根は古い土を落して、根から2,3センチ残して切り落とします。

そして新しい土で植え替えます。

休眠しなかった場合には、鉢から抜いた球根の周りの土を軽く落として一回り大きめの鉢に植え替えます。

どちらの場合にも球根の方が地上部分になるように植えつけましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、シクラメンの育て方についてご紹介しました。

シクラメンの花を上手に咲かせるのはちょっと難しいといった印象がありますね。

でも、丁寧にお手入れしてあげれば、それだけ美しい花を咲かせてくれます。

ぜひ、今回の記事を参考にシクラメンをそだててみませんか?