ポインセチアの育て方!水やりの方法は?短日処理の方法は?

皆さんは、ポインセチアをご存知でしょうか?

真っ赤なお花がクリスマスの定番となっていますね。

でも、1年だけで花が落ちてしまうので残念と思っている方もいるでしょう。

実は、ポインセチアは育て方によって来年にも楽しむことが出来るんです。

そこで今回はポインセチアについて、ご紹介しましょう。

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ポインセチアをキレイに色づかせる方法は?

ポインセチアをキレイに色づかせたいのは誰でも同じ。

でも、短日植物なので日の当たる時間が12時間以下にならないと花を咲かせないのです。

そこで行いたいのが短日処理です。

短日処理とは9月以降は光の当たる時間を調整することが大切になります。

夜の照明を当てないようにして、9月下旬から40日間は、毎日夕方5時~朝8時までは段ボールなどでいっさい光が当たらないようにします。

そして代わりに日中はよく日に当てることが大切です。

基本的には40日間ですが、葉が完全に色づくまでやると確実に成功します。

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ポインセチアの水やりは?

それではポインセチアはどのように水やりすればいいのでしょうか?

基本的には4月~10月の生育期間には土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげます。

ぐったりしてきたら水切れの可能性がありますので水を張ったバケツでしたから吸水させましょう。

冬は生育が遅くなりますから、土の表面が乾いて3~5日開けたら控え目に水をあげましょう。

冬は暖房の直接当るところに置かないようにしましょう。

ポインセチアの肥料は?

肥料は、4~10月までは月に1回化成肥料を与えます。

量は肥料の袋などに書いてあるのを目安にします。

そして開花後には液体肥料を月に3回ほど与えて、生育が殆ど止まってしまうまで肥料を与えます。

増やし方は、挿し木で増やします。

挿し木に最適なのは、6月頃で新芽が7センチくらいの長さで切り取って、上の葉っぱを4枚残して、下の葉っぱを取り除きます。

切り口からでてくる乳白色の樹液はキレイに洗い流して、ピートモスを入れた鉢に挿しましょう。

1か月ぐらいで根がでてくるので、4号鉢か5号鉢に植え替えて育てましょう。

そして8月頃に切り戻しをして、脇芽を成長させましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回はポインセチアの育て方をご紹介しました。

ポインセチアといえば、赤い花がクリスマスにぴったりで人気ですね。

一年が終わると処分してしまう方が多いのですが、実はお手入れ次第で上手に来年も色づかせることができます。

今回ご紹介したお手入れ方法を参考に、ぜひ綺麗に色づかせたいと思いませんか?