羽子板市について知りたい!浅草寺で行われる時間は?価格はどれくらい?

皆さんは、年末のイベントはどこにお出かけしますか?

東京近郊にお住いの方は、浅草寺の開催される羽子板市に行くという方も少なくありません。

今回は、今年は羽子板市に行ってみたいと思っている方に詳細をご紹介しようと思います。

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羽子板市とは?

東京都台東区にある浅草寺では毎月18日に観音様の縁日の法要が行われていて、年末には納めの観音としておこなわれるのが羽子板市です。

これは江戸時代から300年以上も続いています。

羽子板を扱う露店だけで数十軒が並んでいて、期間中には多くの人でにぎわいます。

2015年の羽子板市はいつ?

今年の羽子板市も年末に行われます。

期間は、2015年12月17日から12月19日までの三日間です。

午前9時ごろから午後9時ごろまで、浅草寺境内にて。

出店は約50軒で、宝蔵門から五重塔付近まで。

主催は東京歳の市羽子商組合、協賛は浅草観光連盟となります。

今年も藤娘や助六といった定番の羽子板をはじめ、今年話題になった人物やキャラクターをあしらった華やかな羽子板もならびます。

羽子板を購入予定でなくても、楽しめるのでぜひ足をはこびたいですね。

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出典:http://www.kmine.sakura.ne.jp/

羽子板市での羽子板のお値段はどのくらい?

そして何よりきになるのが羽子板市での羽子板のお値段ですよね。

実は実際に羽子板市に行ってみると露店に並んだ羽子板にはほとんど値段がついていません。

だから通りすがりに見てもいくらで売っているのかわからないのです。

基本的には、お店の方との値段交渉で価格がきまります。

でも、相場は知っておきたいですよね。

基本的には、一番小さい物で3000円ぐらいからで標準的な大きさのものが1万円~2万円と思えばいいでしょう。

かなり大きく立派な羽子板の場合は数十万円ということもあります。

基本的には縁起物ということで数万円するものは商売をされている方が購入することが多いようです。

せっかくなので浅草寺にいったら、羽子板市だけでなく境内までつづく仲見世でお買いものをしてもいいでしょう。

浅草の御土産といえば雷お越しや人形焼です。

美味しい御土産も見つかったら、すてきな想い出になりそうですね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、羽子板市についてご紹介しました。

年末の羽子板市の様子はニュースなどで見たことはあるけれど行ったことがない方。

今年はちょっと自分で行って楽しんでみるのはいかがでしょうか?

見どころがたくさんの浅草散策を楽しんでみましょう。