浅草酉の市!いつ、どこで行われるの?熊手のお値段は?

皆さんは、浅草の酉の市をご存知でしょうか?

一年に一度行われる浅草酉の市は、神と仏の酉の市といわれています。

縁起物の熊手が並ぶ華やかな雰囲気が人気となっています。

今回はそんな浅草酉の市についてご紹介しようと思います。

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浅草酉の市とは?

浅草酉の市は、一年の無事に感謝してくる年の幸を願うというもの。

毎年11月に行われる江戸時代から続いている縁起市です。

各地で行われますが、浅草酉の市は隣り合う鷲神社と長国寺の両方の御利益があるとして、最強の開運スポットと言われています。

初冬の風物詩として今に受け継がれていますが江戸の情緒を感じることもできます。

会場には、開運や商売繁盛を託す縁起物の熊手や可愛い熊手守りなどが並んでいます。

浅草酉の市はいつ、どこで行われるの?

それでは、2015年の浅草酉の市についてもご紹介しておきましょう。

開催日時は、2015年11月5日、17日、20日となっています。

開催時間は0:00~24:00

会場は、酉の寺長国寺と鷲神社となっています。

縁日は終日り、約500店以上も並びます。

毎年来場者は約80万人以上ともいわれています。

浅草酉の市での熊手のお値段は?

気になるのは熊手はどのくらいのお値段かという事ですね。

実は縁起物という事で、お値段が表示されていないことが多いので値段は店主との交渉になります。

とはいっても、相場をしらないと交渉すら出来ないですよね。

まずは、小さくて個人用のものなら1000円~3000円くらい。

個人で商売をしている方なら、5000円~15000円くらい。

中小企業なら、10000~30000円くらい。

そして大企業なら30000円~200000円ほどで、もちろんそれ以上も◎。

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商売繁盛のための熊手ですから、最初から大きなものを購入するよりも成長によって大きくするという感じです。

購入が決まったら、商売繁盛の三本締めをして購入します。

もちろん、個人用の熊手守りなど可愛らしいものも販売されているので、お守りとしてもいいですね。

また、ちょっと変わったキャラクターの熊手があったりもするので見ているだけでも楽しいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、浅草酉の市についてご紹介しました。

酉の市では縁起物の熊手をかって、一年の幸せに感謝して来年も幸せであることを願います。

多くの人でにぎわっていて、パワーも貰えるのでぜひ足をはこんでみたいですね。