秩父夜祭り!スケジュールは?花火数や交通規制は?

皆さんは、秩父夜祭りをご存知ですか?

その名前は聞いたことがあるという方もいると思いますが、やはり近郊に住んでいないとなかなか足をはこぶ機会がないかもしれません。

でも、今年は秩父夜祭りに行ってみたいと思っている方もいるかもしれません。

どこで今回はそんな秩父夜祭りについてご紹介しようと思います。

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秩父夜祭りとは?

秩父夜祭りは京都祇園祭り、飛騨高山祭と共に日本三大曳山祭りに一つと言われています。

寛文年間にスタートしたと言われていて約300年以上もの歴史があります。

そんな秩父夜祭りは日本を代表する祭りになっています。

秩父夜祭りのひとつが、秩父神社の女の神様と武甲山の男の神様が年に一度あいびきをするお祀りと言われています。

秩父神社に祭られる妙見菩薩様と武甲山に住む龍神さまとが年に一度12月3日に御旅所で逢引きをすると言われています。

つまり、天と地が合流するということで天地行流という大きなスケールのお祭りになります。

もうひとつの意味は、豊作をもたらしたお水を武甲山にお返しするお祭りということです。

毎年4月4日に市内中町の今宮神社で水分祭がおこなわれていて、ここにある龍神池の水の神様をお迎えします。

秩父夜祭り
出典:http://www.chichibu-matsuri.jp/

秩父夜祭りのスケジュールは?

そんな秩父夜祭りは今年はいつ行われるのでしょうか?

詳細をご紹介しておきましょう。

開催日は、2015年12月2日宵宮、2015年12月3日大祭です。

開催時間は、2015年12月2日 12:00~20:00(花火19:00~20:00)

2015年12月3日 09:00~翌未明(花火19:30~22:00)です。

会場は、埼玉県秩父市秩父神社など市街中心部。

アクセスは、鉄道秩父鉄道秩父駅から徒歩3分。

秩父夜祭り当日の交通規制は?

では、実際に秩父夜祭りに行くにはどのような交通手段を使えばいいのでしょうか?

当日は交通規制をしているのでしょうか?

やはり当日は鉄道で行くのが一番です。

当日は大規模な交通規制が行われます。

さらに駐車場の数も来場者数に比べれば少ないので車を止められないかもしれません。

それを考えると鉄道なら臨時列車も運行されるので便利でしょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、秩父夜祭りについてご紹介しました。

日本のお祭りのなかでも有名なお祭りで一度は行ってみたいと考えている方も少なくないでしょう。

今年も大規模なお祭りがおこなわれますので、ぜひ今年は行ってみたいと思いませんか?