加湿器のカビ掃除方法!カビの除去方法は?お手入れは?

冬になると乾燥が気になるので室内で加湿器を活用しているという方も少なくありません。

そんな加湿器ですが、冬になって使おうと出してみるとカビだらけということがよくあります。

今回はそんな気になる加湿器のカビ掃除の方法について、ご紹介しようと思います。

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クエン酸で加湿器のカビ掃除

加湿器のカビを掃除する方法はいろいろありますが、一般的に知られているのがクエン酸を使った方法です。

まずは、クエン酸を大さじ1杯に2Lのぬるま湯をいれてよく溶かします。

これは使用している加湿器のタンクの容量に合わせるようにしましょう。

これをタンクに入れて、1時間ほど通常運転して加湿します。

1時間ほどたったら中のお湯をすてたら水でよくすすいで出来上がりです。

これは、頻繁に加湿器の掃除をしている場合には簡単で汚れが落ちやすいのでおすすめです。

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フィルターのお掃除方法は?

つぎにフィルターもお掃除しましょう。

バケツに先ほどと同じようにクエン酸をぬるま湯に溶かしたものを準備します。

そこにフィルターを浸けて、1時間以上放置します。

ほかにも外せるパーツがあれば一緒に浸けておきましょう。

1時間ほどたったしっかりと水ですすぎ洗いを乾かします。

汚れが酷い場合には、ちょっと長めにつけておいて、スポンジなどで軽くこするといいでしょう。

気になるカビの臭いを落すには?

加湿器をつかっているとカビ臭いと感じることがあります。

そんな臭いを消す方法もご紹介しておきましょう。

まずは、ぬるま湯1Lに重曹を大さじ4杯いれてよく溶かします。

ここにフィルターやタンクなどのパーツをつけて1時間ほどつけておきます。

普段からカビを予防するためには、加湿器を使わない時にはタンクを空にしてしっかりと乾かしておくことです。

また、タンクの水は継ぎ足すのではなくて、1日たった水はすべて捨てて新しい水を淹れましょう。

そして浄水器を通した水は使用できません。

なぜなら、カルキなどの殺菌成分が除去されてしまい水が腐りやすくなるからです。

もちろんミネラルウォーターも加湿器には使えません。

これらを気を付けることで、カビを予防することができるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

風邪やインフルエンザ予防にも効果的とされる加湿器。

ただ、せっかくの加湿器もカビなどをまき散らしてしまっては意味がありません。

そこでしっかりと洗浄して、いつも清潔な状態で使うように心がけましょう。