職場での仕事納めの挨拶について知りたい!納会のスピーチは?メールでの挨拶は?

職場での仕事納めの挨拶はとても大切なことです。

これからの仕事をスムーズに進める為にも、一年を気持ちよく終えるためにも仕事納めの挨拶はしっかりとしておきましょう。

そこで今回は、職場での仕事納めの挨拶について、スピーチの文例やメールでの挨拶例をご紹介しようと思います。

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仕事納めの納会でのスピーチは?

仕事納めの納会でスピーチを頼まれることがあります。

そんなときは、どんな挨拶をすればいいのでしょうか?

ポイントは、業績にかかわらす1年間を振り返って、社員の仲間たちの労をねぎらう言葉を添えることです。

それでは、文例をご紹介しておきましょう。

「本日は、年末の忙しい時に皆さんお集まりいただきありがとうございます。

 幹事一同感謝しております。

 1年という期間が長いようであっという間で、また年末がやってきました。

 忙しかったこの1年間にはさまざまなことがありました。

 とくに○○の事業では、大成功を収めましたね。

 これは、わが社の優秀な社員たちの総力の結果だと思っております。

 みなさまの奮闘努力の結果、年末までの目標も上回ることが出来ました。

 ご苦労さまでございました。

 本日は、一年間の忙しさや苦労を忘れて楽しいひとときを過ごしてください。」

といった感じはいかがでしょうか?

その年の一番の事業の成功などを話題に盛り込むと盛り上がるでしょう。

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出典:https://www.town.mitane.akita.jp/

メールで仕事納めの挨拶をする場合は?

社内の同僚などにメールで仕事納めの挨拶をすることもありますね。

そんな時にはどのようなメールを送ればいいのでしょうか?

ここに文例をご紹介しておきましょう。

「今年も残すところあとわずかとなりました。

 今年は、不景気なこともありさまざまなことがありましたが

 この職場で無事に一年を締めくくれるのもみなさんの多大なご支援のおかげと思います。

 ありがとうございました。

 来年も何かとご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、

 どうぞご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

 新年には、また元気に皆さんとお会いできますことを楽しみにしております。

 それでは、よいお年をお過ごしください。」

といった感じでいかがでしょうか?

この文例なら、とくに上司や先輩、同僚と限らずにおくれますね。

ぜひ、参考にしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、職場での仕事納めの挨拶についてご紹介しました。

社内といえども、仕事納めの挨拶はとても大切なことです。

ぜひ、参考に失礼のないように一年を終わらせましょう。