年男年女について知りたい!意味があるの?厄払いなどが必要?

皆さんは、「年女だね」とか「年男だね」なんて言われたことはありますか?

新年を迎えると、今年の年女年男についての話を耳にすることが増えてきますね。

年女年男って厄年の事?と思っている方も少なくないようですが、実はそうではありません。

そこで今回は、よく知られていない年男年女について、ご紹介しようと思います。

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年男年女とは?

それでは、さっそく年男年女の意味から確認しておきましょう。

年男年女とは、生まれた年の干支にあたる歳がまわってきた年になる人のこと。

つまりは12年に1度やってくるのが年男年女というわけです。

これは厄年とは関係がありません。

ただし、男性の場合には満61歳が年男と厄年がかぶる歳となります。

年男年女は縁起がいいのか?

では、年男年男は縁起がいいのでしょうか?

気になりますね。

基本的には、その年の年神様のご加護をほかの干支の人よりは多く受けられるというわけで、縁起がよいとも考えられます。

ただ厄年と重なる場合もありますので、一概に縁起がいいともいえませんね。

とはいえ、厄年もわるいことが起こる年というわけではなくて、人生の転機が訪れる年という意味なので縁起が悪いということではありません。

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年男年女が節分の豆まきを行うのはなぜ?

よく節分では年男年女が豆をまいているのを見かけるかもしれません。

これはなぜでしょうか?

実は邪気を祓って、福を呼び入れる意味のある節分は年男年女ではなくて厄年の人がやります。

それが、年男が正月行事の斎主であることから、豆まきも年男がおこなうようになったそうです。

年男や年女は神様の力をもっているので、豆をまくと邪気を払う効果も強いと考えられているようです。

年男年女は厄払いが必要?

気になるのは年男年女は厄払いが必要かという事ですが厄年ではないので厄払いをする必要がありません。

もちろん、厄年ではないからといって厄払いをしてはいけないというわけではありません。

何か悪いことがあってから「厄払いしておけばよかった」と思ってしまうなら、厄払いしておくとよいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は年男年女についてご紹介しました。

自分が年男年女の年になったら何をしたらいいの?

どんな意味があるのか知らないというかたもこれで安心ですね。

年神様のついている年男年女のかたは、1年を存分に楽しみましょう。