刈和野大綱引きについて知りたい!その由来は?費用は?

皆さんは、刈和野大綱引きをご存知ですか?

秋田県で2月に行われる刈和野大綱引きは、かなり迫力のある綱引き大会。

機会があれば一度は見てみたいものです。

そこで今回は、そんな刈和野大綱引きについてご紹介しましょう。

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刈和野大綱引きとは?

刈和野大綱引きは、二日町を上町、五日町を下町と街を二つに分けて綱引きをします。

町を分ける大きな綱は、太さが2.2m。

この大きな綱を引きあう伝統行事です。

国の重要無形民俗文化財にも指定されているイベントで毎年多くの観光客があつまります。

もともとは、平将門の一族であった長山氏が刈和野に土着して、長山氏の氏神が市場を守る市神であったことで、その祭事として綱引きが始められたといいます。

現在では、上町が勝つとお米の値段が上がって、下町が勝つと豊作になるといわれています。

その年を占うお告げのような存在ともなっています。

そんな刈和野大綱引きは、毎年2月の夜に、古式にのっとって町を二分にして数千人によって引き合います。

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出典:http://daisen-fc.sakura.ne.jp/

2016年の刈和野大綱引きの開催予定は?

2016年は、2月10日の水曜日に開催予定となっています。

まだ少し先の事になりますので、細かいスケジュールは発表になっていませんので、参考に2015年のスケジュールをご紹介しておきましょう。

2月10日(水)

19:00~押し合い

20:00~綱合わせ作業

21:00~引き合い開始

22:30~奉納

となっていて、引き合いは自由に参加することができます。

200台収容可能な無料駐車場がありますので、車で行くこともできますよ。

刈和野大綱引きの見どころは?

気になる見どころですが、その勝負の行方ですね。

勝負の決め手ですが、雄縄と雌縄の結び目が両町とこどこまでひかれたかで負けがきまります。

ただ、実際には両町のどちらかが勝負を諦めるまで続けられるようです。

ということで勝負がでるまで最長50分以上引きあったこともあるようです。

そんな迫力のある引き合いを間近で見るのは、面白そうですね。

もちろん大綱引きに参加するのは、だれでもOKで人数に制限はないので、自分も参加してみるのも楽しそうですね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、刈和野大綱引きについてご紹介しました。

刈和野大綱引きは、テレビなどで取り上げられたのを見たことがあるかたも多いでしょう。

でも、実は実際に参加することができるなんてすごいですよね。

寒い時期ですが、秋田に行く機会があったら、ぜひ一度は見てみたいですね。

できれば自分の参加して素敵な想い出を作りたいものです。