寒川神社の初詣について知りたい!混み具合やおすすめの時間帯は?

年末は、大掃除にクリスマス、お正月の準備などとても忙しくなりますね。

そんななか忘れてしまってはいけないのが初詣の事。

来年の初詣はどこに行くか決まっていますか?

まだ決まっていない方、寒川神社に行ってみようかと考えている方もいるでしょう。

そこで今回は、寒川神社の初詣について、ご紹介しようと思います。

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寒川神社とは?

まずは、寒川神社についてご紹介しておきましょう。

寒川神社は、神奈川県高座郡寒川町にある神社で、相模国一宮に当たります。

そして寒川神社は、日本を代表する聖地を結ぶレイライン上にあって、春分・秋分・夏至・冬至のすべての時に太陽が神社の真上を通るといわれます。

ですから、太陽に対して祭事ができる清浄な場所であって、とても強いエネルギーがあります。

さらに全国で唯一の八方除の守護神として信仰されています。

四方八方からの災難や悪心の侵入を防いで、これからの出来事が好転するように祈願できます。

アクセスは、JR相模線より宮山駅で下車して、徒歩5分です。

寒川神社はお正月三が日の期間中は臨時バスが運行されています。

寒川神社 初詣

寒川神社の初詣の込み具合は?

寒川神社もかなり初詣の人気スポットなので毎年多くの人でにぎわいます。

とくに一番混雑する時間は、1月1日午前0時です。

寒川神社の初詣の名物ともいえる、迎春干支ねぶたは午前0時にねぶたの点灯とともに大太鼓がなって、参拝がはじまります。

この時間帯が一番混雑するといえるでしょう。

寒川神社の初詣のおすすめ時間帯は?

混雑は理解していてもやっぱり三が日に初詣に行きたいと考える方も多いでしょう。

そこで、少しでも混雑をおさえられる時間帯もおすすめしておきましょう。

元旦に初詣に行きたいなら比較的すいている時間帯は、午前2時半過ぎから6時半ぐらいまでです。

この時間帯は、午前0時をめざしてきていた参拝客が参拝を終えて変える時間なので、ほとんど待たずに参拝することができるでしょう。

また、2日と3日に参拝にいくなら、早朝は午前中のできるだけ早い時間帯に行くのがおすすめです。

夕方以降もねぶたのライトアップを楽しみに来る参拝客で混雑することもあります。

1日、2日は終日参拝が可能で、19時以降の時間帯なら少し混雑が収まるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、神奈川県の寒川神社の初詣についてご紹介しました。

寒川神社の初詣もかなりの混雑が予想されますので、できるだけ混雑を避けて参拝できる時間帯を参考に
お出かけしてみるとよいでしょう。