伊勢神宮の初詣について知りたい!混雑具合やおすすめの時間帯は?

皆さんは、「1年の計は元旦にあり」という言葉をご存知ですか?

やはり元旦に初詣に行くことは、とても意味のあることなんですね。

いつも初詣に行っている神社などもいいけれど、今年はちょっと気合を入れて初詣をしてみようという方もいると思います。

そこで今回は、そんな初詣にぴったりの伊勢神宮の初詣について、ご紹介しようと思います。

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伊勢神宮とは?

伊勢神宮は、三重県伊勢市にあり、日本人の心のふるさととも表現されていますね。

2013年に20年に一度の式年遷宮を追えて、ますます人気となっています。

伊勢神宮の中心は、内宮と外宮の二つがあります。

お伊勢参りといわれると、この内宮と外宮の二つを回ることを言います。

内宮のご祭神は、天照大御神で日本人の総氏神と言われている存在になります。

外宮のご祭神は、豊受大御神で、天照大御神の食事をつかさどり、産業や食事に関わる神様です。

それぞれの別宮や摂社、末社、所管者とよばれる宮社があって合わせて125社の総称が伊勢神宮というのです。

そんな伊勢神宮へのアクセスは、近鉄宇治山田駅から徒歩15分。

JR&近鉄伊勢市駅から徒歩5分となっています。

伊勢神宮 初詣
出典:http://www.ise-kanko.jp/

伊勢神宮の初詣の混雑具合は?

それでは、気になる伊勢神宮の初詣の混雑具合から見てみましょう。

伊勢神宮はやはりみんなが行ってみたいところですから、初詣はかなりの混雑が予想されます。

とくに混雑するのは12月31日の深夜から1月1日の早朝にかけてです。

時間帯としては、31日の午後10じ過ぎから1日の午前3時くらいの間でしょう。

三が日は、午前11時ごろが混雑のピークとなっていて参拝できるまで2時間から3時間は待つのを覚悟しておかなくていけません。

とくに元日の11時以降は参拝できるまでの予測も出来ないほどの混み合いなのでかなりの覚悟が必要です。

伊勢神宮の初詣のおすすめ時間帯は?

それでは、せっかく伊勢神宮に行くなら少しでも混雑を避けられる時間帯に行きたいという方に、ちょっとだけでも混雑が落ちつく時間帯もご紹介しておきましょう。

混雑を避けるためには、早朝に行くのが一番です。

とくに早朝4時から5時ぐらいまでなら、比較的混雑が落ちついていますので待たずに参拝できることもあります。

この時間帯は、混雑は落ち着いていますが、寒さは覚悟して出かけなくてはいけません。

三が日をはずして初詣に行くのでもOKという方は、5日6日の夜8:00以降の時間帯なら良いでしょう。

おかげ横丁は飲食店など夜間営業を行っている店舗もあり、元旦の朝五時まで営業される店もあります。

正月時期の営業時間は基本的に9時30分~17時となっていますので、参拝が終わったらおかげ横丁に是非立ち寄ってみるといいですね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は伊勢神宮の初詣についてご紹介しました。

やっぱり人気の伊勢神宮は、初詣も混雑するのですがそれでも比較的混雑が落ちつく時間があります。

そこでしっかりと情報をチェックして、少しでも混雑を避けられるといいですね。