八坂神社の初詣について知りたい!混雑状況やおすすめの時間帯は?

だんだん寒くなってきて、年末が近づいてきていることを感じますね。

皆さんは、お正月の準備を始めているのではないでしょうか?

お正月の準備と合わせて考えなくてはいけないことといえば、初詣の事。

来年はどこに初詣に出かけますか?

京都の八坂神社へ初詣に行ってみたいと考えている方もいるかもしれません。

そこで今回は、京都の八坂神社の初詣について、ご紹介しましょう。

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八坂神社とは?

まずは、八坂神社についてご紹介しておきましょう。

京都にある八坂神社は、1800年前に建てられ祇園社と呼ばれてました。

そして八坂神社はスサノオノミコトを祭神とする全国の八坂神社の総本山となります。

境内の末社のひとつ、大国主社は縁結びの神様であるオオクニヌシノミコトをお祀りしていて、末社の美御前社は、美貌で有名な宗像三女神をお祀りしているということで

若い女性の参拝客がおおいことでも有名です。

そんな八坂神社へのアクセスは、祇園四条駅から徒歩5分、河原町駅から徒歩8分となっています。

八坂神社 初詣

八坂神社の初詣 混み具合は?

八坂神社へ初詣に行きたいと考えたら、やっぱり気になるのは混み具合ですね。

八坂神社は、三が日だけで全国から100万人もの参拝者が訪れることで知られています。

ですから初詣は混雑を覚悟ででかけなくてはいけません。

とくに混んでいる時間帯は大みそかの深夜12:00前後から元旦の午前3時ごろになります。

三が日は日中の午後3時ぐらいまでは、いつも大混雑しているので気を付けましょう。

奥の円山公園には屋台が出店されていて、夜も毎年賑わっています。

八坂神社の初詣のおすすめ時間帯は?

せっかく八坂神社へ初詣にいくなら、出来れば混雑は避けたいと考えている方もいるでしょう。

そこで少しでも混雑を避けられる時間をご紹介しておきましょう。

一番大切なのは、ピークの時間帯を避けることです。

上でもご紹介したように大晦日に日付が変わるころから元旦の午前3時ごろまでがピークになります。

ですからこの時間を避けなくてはいけません。

すこし混雑が落ちつくのは午前4時ごろから午前6時ごろの早朝なら、ピークが一段落して混雑を避けて参拝できるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、京都の八坂神社の初詣についてご紹介しました。

やはり京都の八坂神社は初詣にはかなりの混雑が予想されますので、それを避けるのもかなり大変そうです。

ただ、早朝ならまだ人出もあまりないので、上手に混雑の時間をさけて初詣にいきましょう。