あのう梅林の見どころは?梅まつりや見ごろは?

寒い冬も終わりが近づくころ楽しみなのが梅の花。

日本各地から梅の便りが届き始めるともうそこまで春が来ているな~と感じる方も多いでしょう。

そんな梅を楽しみたいなら、「あのう梅林」がオススメです。

今回は、奈良県のあのう梅林について、ご紹介しようと思います。

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あのう梅林とは?

まずは、あのう梅林についてご紹介しようと思います。

賀名生梅林とかいて「あのうばいりん」と読みます。

あのう梅林は、奈良県五條市西吉野町にある梅林でその広さは約30haほど。

この賀名生(あのう)という珍しい地名ですが、南朝時代についたもので、周辺には賀名生皇居跡や歴史民俗資料館などもあります。

奈良県には三大梅林とよばれる3つの有名な梅林がありますが、梅の本数順にランキングすると賀名生梅林が一番となります。

そんな賀名生梅林へのアクセスは、電車ならJR五条駅から奈良交通バス十津川方面行きで約25分の賀名生和田北口下車で徒歩3分です。

あのう梅林の見どころは?

気になるのは、そんな賀名生梅林の見どころですね。

賀名生梅林の一番の見どころといわば、なんといってもその本数です。

2万本もの梅が一気に咲く風景はなかなか見ることができないので圧倒されます。

そして、山の斜面を利用して広がっている梅林なので、白や薄いピンクにそまる斜面がとても優しい印象です。

山をすこし登らなくてはいけないのでちょっと大変と思いますが、登った後に見られる景色に苦労を忘れます。

また、美しい梅に囲まれてのお弁当もおすすめ。

さらに、梅林入口付近にある賀名生皇居跡では3月下旬ごろに枝垂桜が咲くので、梅の季節が終わっても楽しめるのも魅力でしょう。

梅も枝垂桜もいっしょに愉しめる期間をお見逃しなく。

賀名生梅林(あのう梅林)
出典:http://www.city.gojo.lg.jp/

あのう梅林の梅の見ごろは?

そんな賀名生梅林の梅の見ごろですが、例年2月下旬から3月下旬と言われています。

ちょっと早すぎるとまだつぼみが多くて物足りない気分になったり、遅すぎると散ってしまっていたり。

せっかくなので一番の見ごろを観たいものですよね。

一番多く梅が咲いているのが3月中旬あたりですから、このあたりで開花情報をチェックしながらお出かけの計画をたてましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、奈良県の賀名生梅林についてご紹介しました。

2万本というたくさんの梅が一気に咲き誇る風景をぜひ一度は見てみたいものですよね。

梅まつりの予定はないようですが、開花の時期に合わせてお弁当をもって行けば、それだけで楽しい思い出になりそうです。