修繕寺梅祭り!見どころは?見頃はいつごろ?

まだ寒い日が続く中でちょっと春が近づいていると感じることができるのは梅の花がほころび始めたのを見た時ではないでしょうか?

春の訪れを告げる梅の開花情報を聞くとなんだか暖かくなりますよね。

梅が有名な場所は全国各地にありますが、今回はその中でも修善寺の梅まつりについてご紹介しようと思います。

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修善寺の梅まつりとは?

修善寺といえば、ご存知の方も多いと思いますが静岡県伊豆市で毎年2月の上旬から3月上旬に開催されるお祭りです。

広大な修善寺自然公園の中にある梅林で、樹齢100年以上の古木から若木までが約1000本植えられています。

梅の品種は白加賀や青軸を中心に約20種類が植えられています。

そのなかに早咲きから遅咲きまでの種類がありますので、2月上旬から3月上旬までの長い間楽しむことが出来ます。

梅林の中には修善寺を愛した尾崎紅葉や高浜虚子などの文学碑も点在しています。

ぜひ、楽しみたいですね。

そんな修善寺公園の梅林へのアクセスは、伊豆箱根鉄道修善寺駅からバスで15分もみじ林前下車徒歩10分ほどです。

修善寺の梅まつりの見どころは?

修善寺梅林の周囲には、平安時代に弘法大師が開いて鎌倉時代に北条氏が帰依した修善寺、同じように弘法大師が湯を噴出されたとされる修善寺温泉などがあります。

ほかの梅まつり会場との大きな違いといえば、梅を観た後に温泉に浸かったり、お詣りしたりできること。

せっかくなので梅まつりだけでなく、周囲の観光スポットも多いのがいいですね。

そして修善寺梅林内には、上でもご紹介したように修善寺を愛した尾崎紅葉や高浜虚子、さらに修善寺物語で有名な岡本綺堂の記念碑をはじめ、6つの文学碑が点在しているのです。

梅の花を楽しみながら点在する文学碑探しをしてみるのも楽しいでしょう。

梅まつり期間中にはたくさんの御土産屋さんや飲食店が出店します。

おすすめはたき火で焼いたアユの塩焼きです。

ぜひ、ゆっくりと味わってみてください。

修繕寺梅祭り
出典:http://hellonavi.jp/

修善寺の梅の見ごろは?

そんな修善寺公園の梅の見ごろも気になるところですよね。

2015年は2月25日から3月9日が梅の花の満開の時期でした。

普段より厳しい寒さというわけで、すこし遅めの開花になったそうです。

毎年、修善寺梅まつりの期間後半には見ごろを迎えていますので、3月初旬ごろと考えるといいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、修善寺の梅まつりについてご紹介しました。

修善寺と言えば、温泉旅行などでおとずれたことがある方もいるでしょう。

2月から3月になると梅がキレイに咲きますので、ぜひ一度は訪れてみてはいかがでしょうか?