三春の滝桜について知りたい!見どころは?いつ頃が見頃?

皆さんは、春になるとお花見の計画をたててワクワクしたりしませんか?

春といえば桜ですが、せっかくなのでいつもと違う桜の風景を見に行きたいと感じたことはありませんか?

そんな方におすすめなのが埼玉県の三春の滝桜です。

今回は、そんな三春の滝桜についてご紹介しようと思います。

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三春の滝桜とは?

三春の滝桜とは、埼玉県北本市の石戸蒲、山梨県北杜市の山高神代桜、静岡県富士宮市の下馬桜、岐阜県本巣市の淡墨桜とならぶ日本五大桜と称されています。

三春の滝桜は、推定樹齢が1000年を超えると言われていて、その高さは12メートル。

そして根回りは11メートル、幹回りは9.5メートルとかなりの大きさになります。

枝は東西に22メートル、南北に18メートルある紅しだれ桜で四方に伸びた枝から花弁が散る姿も美しく、

滝桜という名まえが着けられたそうです。

そんな三春の滝桜へのアクセスは、東京方面からですがJR東北新幹線郡山駅で磐越東線で三春駅下車となります。

東京駅から2時間ほどとなります。

三春の滝桜

三春の滝桜の見どころは?

三春の滝桜を見に行く方に見どころもご紹介しておきましょう。

やはり何と言っても樹齢1000年を超えるという銘木を見るには少し下の位置から見上げるようにするのがおすすめ。

東西南北へと枝を張り巡らせているのですが、シダレザクラという事で下に垂れ下がった枝から散る花びらが
まるで滝のように見えるので下から見るのがオススメなのです。

そして、昼間の姿ももちろん圧巻なのですが、夜にはライトアップされるのでその芸術的な美しさを堪能できます。

昼と夜の二つの顔をぜひ見たいものです。

三春の滝桜の見ごろは?

せっかく三春の滝桜を見に行くのなら、満開の時期が良いですよね。

例年では、4月中旬に咲き始めて20日前後で満開を迎えます。

2014年は4月10日に開花宣言され、4月17日には満開になりました。

桜は咲き始めから満開までが約5日ほどなので、日程を合わせてお出かけしたいものですね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、三春の滝桜についてご紹介しました。

しだれ桜はたくさんあるけれど、この三春の滝桜は樹齢1000年ともいわれていて、かなりの迫力があります。

長い間人びとを楽しませてきた名木を一度は見てみたいと思いませんか?