七折梅まつりについて知りたい!見頃はいつ頃?見どころは?

皆さんは、春の訪れといえば何をイメージしますか?

やっぱり桜という方も多いとは思いますが、桜の前に春の訪れを伝えてくれるのが梅の花。

日本全国で梅の名所といわれるところはたくさんあるけれど、今回は七折の梅まつりについてご紹介しようと思います。

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七折の梅まつりとは?

七折というのは、愛媛県にある七折梅園のことで四国では有名な梅園です。

七折の梅の実の特徴としては、種が小さくて果肉が大きく柔らかいこと。

そしえ酸味が少なく香りがよいので、品質が高いとされています。

その七折では平成3年から観賞用の梅が約2000本植えられていて、赤や白、ピンクの花を咲かせます。

この七折梅園で行われるのが七折梅まつりです。

毎年2月下旬から3月上旬まで梅まつりが開かれます。

そんな七折梅園へのアクセスは、JR松山駅から伊予鉄道松山市駅下車、伊予鉄路線バスで約40分宮内下車で徒歩45分となっています。

JR伊予横田駅より車で約20分となります。

七折梅まつりの見ごろはいつごろ?

やっぱり気になるのは見頃ですよね。

せっかくなら一番きれいに咲いている時を観たいものですね。

2015年は寒さが例年より厳しかったという事もあり3月に入り見ごろを迎えたようです。

2016年も同じごろ3月上旬に見ごろを迎えるか、すこし早まるかもしれません。

ただ梅まつりは2月下旬からの開催となりますのでこのころに訪れればある程度はキレイな状態を鑑賞することができるでしょう。

七折梅まつりの見どころは?

そして、もうひとつ気になる見どころもご紹介しておきましょう。

七折梅園の園内には展望台があります。

そこから見る梅の花と里山の景色は見事なのでぜひおすすめです。

さらに梅まつり期間中には、休憩所で梅茶や梅シロップが無料で提供されますのでほっと一息におすすめ。

また、梅を使った料理の試食や販売も行われていますので、ぜひお土産に購入してみるとよいでしょう。

園内には梅の花とともに菜の花も植えられているので、時期があえばピンクと黄色のうつくしい風景をみることができます。

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七折梅まつりのまとめ

いかがでしたか?

今回は七折梅まつりについてご紹介しました。

全国にたくさんある梅の鑑賞スポットのなかでも愛媛県で有名な七折梅園。

春の訪れを感じられるひとときを過ごせるので、ぜひ足をはこんでみてはいかがでしょうか?