これで一生の思い出になる!!幼稚園や保育園の卒業文集の作り方やレイアウト!

お子さんがいる方にとって、3月は卒園や卒業のシーズンです。

とくに幼稚園や保育園を卒園するお子さんは初めての卒園ということで感慨深い物でしょう。

そんな卒園が迫ってきて、卒園アルバムや卒業文集を作るお手伝いをするお母さんも少なくないでしょう。

でも卒業文集や卒園アルバムってデザインもレイアウトもいろいろあってどんな風に作ったらいいか迷ってしまいますね。

そこで今回は、きっと一生の思い出になる幼稚園や保育園の卒業文集の作り方をご紹介しようと思います。

卒業文集や卒園アルバムを作る手順は?

卒業文集 幼稚園 保育園
出典:http://www.kinder55.com/

まずは、どこから手をつけたらいいかもわからないという方も少なくありません。

とくに幼稚園や保育園の卒業文集や卒園アルバムは、担当のお母さんたちが園児の人数分作るのでちょっと大変です。

そこで卒園アルバムは印刷用の1冊を手づくりしたら、あとは印刷に出して製本してもらうと良いでしょう。

そこでまずはじめに、予算や配布するまでの時間などを確認しましょう。

つぎに、ページ数やデザインを決めます。

そして、デザインに合わせて必要な物を確認します。

たとえば、写真の枚数や装飾するためのものなども必要になります。

必要なものが確認できたら写真を集めたり、買い出しをしましょう。

中に親から子供への贈る言葉や子供の将来の夢などを入れる場合には、先生にお願いしてみんなに原稿用紙などを配ってもらうことも必要です。

必要なものが集まったら卒業文集や卒園アルバムの制作をします。

1冊完成したら、印刷屋さんに頼んで製本してもらいましょう。

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卒園文集には親からの贈る言葉を入れる

卒園文集の内容はいろいろ考えられますが、まだ幼稚園や保育園の園児の場合には親からの贈る言葉を入れることが多いですね。

わが家の娘の幼稚園の場合は、先生から保護者に10センチ角ほどの紙が配られました。

この用紙に我が子への卒園のお祝いの言葉などを書いてほしいと言われました。

ちょっと恥ずかしさもあったけれど、初めての団体生活を無事に卒園して小学生になる娘に入園からの事を思い出しながらお祝いの言葉を書きました。

そして、もちろんお友達や先生方、そして保護者のみなさまへの感謝の言葉も添えました。

この幼稚園で過ごした2年間が娘にとって素敵な想い出になったことを大きくなったときに娘も改めて感じてほしいという思いで書いたような気がします。

実際に配られた卒園文集を見て、保護者の皆さんの言葉を読むとそこにはたくさんの愛があふれていて感動したのを覚えています。

話はそれましたが、初めての卒園を迎える我が子への「贈る言葉」は、ぜひ卒園文集に入れてほしいものです。

卒業文集に将来の夢をかいてもらう

卒業文集と言っても、まだ幼稚園や保育園を卒園する園児たちにとっては作文を書くのはちょっと難しいものです。

そこで、一言でいいので「将来の夢」をかいてもらうという園も多いようです。

小さいころに何になりたかった?

大人になるとよく聞かれますが、忘れてしまっていることも多いですよね。

せっかくなので初めての将来の夢を忘れないように文集に残しておきたいですね。

ちなみにわが娘の幼稚園では、それぞれの園児の写真の下に将来の夢を自分で書いていました。

先生からの贈る言葉も忘れずに

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卒園文集といえば、園児の言葉や保護者からの言葉をのせることが多いのですが、もちろん先生からの言葉も忘れずに載せたいですね。

とくに幼稚園や保育園児にとって最初の先生となった先生方の言葉はとても貴重です。

でも残念ながら小さな子どもは小学生になりたくさんの先生に出会ううちに、幼稚園や保育園の先生の顔や名前を忘れてしまうこともあります。

そこで写真もいっしょに載せておきたいですね。

またまた、わが娘の幼稚園の卒園文集の例をご紹介します。

先生からの言葉の欄は、先生の写真とプロフィールが1ページに載っていて下に空欄がありました。

その欄には、あとから先生が一人一人へあてた言葉を手書きで書いてくださっていました。

とくに担任の先生からの言葉は温かくて嬉しかったのですが、普段はあまりお話する機会もない園長先生なども一人一人に丁寧に言葉を書いてくださっていました。

丁寧に作られた幼稚園の卒園文集は、今でも大切な宝物となっています。

幼稚園や保育園の卒業文集についてのまとめ

いかがでしたか?

今回は、幼稚園や保育園の卒業文集についてご紹介しました。

卒業文集と言えば、デザインもレイアウトも内容もいろいろあって迷ってしまいますよね。

迷っただけきっと素敵な卒業文集ができると思います。

今回ご紹介した内容などはほんの一部ですが、私がとても感動したものでもあります。

きっとそれぞれの保護者の方にいろいろな想いがあると思いますので、それを形に出来る卒業文集になるといいですね。