これで安心!高校の卒業文集の書き方のポイントをご紹介!

3月といえば卒業のシーズンです。

大学や就職先が決まって、うきうきとしている高校生も多いのではないでしょうか?

そんな卒業に季節といえば、卒業文集を書くシーズンでもありますね。

でも、卒業文集ってちょっと苦手という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、卒業文集の書き方でお悩みをお持ちの方に書き方のポイントをご紹介しようと思います。

高校の卒業文集を楽しく書くためのコツ

卒業文集を楽しくかくなんて出来ない!!

そう思っている人も多いでしょう。

とくに高校生になると、素直に自分の思いを書くのはちょっと気恥ずかしかったりしますね。

でもだいじょうぶです。

今回は、卒業文集を楽しく書くためのコツをご紹介しましょう。

まず、悩むのは卒業文集にどのような事を書くかというテーマ決めです。

ある程度のボリュームが欲しい卒業文集ですから、まずは書きたいことを箇条書きに書きだしてみましょう。

高校生にもなると、学校での想い出といってもたくさんあるはずです。

友だちへの感謝をテーマにしたり、自分を変えてくれた先生の言葉をテーマにしてもよいでしょう。

ポイントとしては、数年後、数十年後に読み返してもその時の気持ちを思い出せるような具体的な内容になるようにすることです。

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高校の卒業文集の書き方

高校の卒業文集にはなにを書いていいか迷ったら、高校生活を振り返ってどんなことを感じるか素直に考えてみましょう。

高校3年間、同じ学校で過ごした人たちとの思い出はとても多いでしょう。

そこで、まずは大きく4つに分けて文集を書くようにしましょう。

それは、

1.書き出し

2.想い出

3.将来のこと

4.まとめ

この4つにわけで書いてみると書きやすいでしょう。

高校の卒業文集の「書き出し」の例文

まずは、書き出しにはどのような言葉で始めればいいのでしょうか?

ここにいくつかの例文をご紹介しておきましょう。

「長かったようであっという間だった高校生活が終わりを迎えようとしています。」

「高校生活を振り返って今一番思い出すことは○○」

といった感じに高校生活を振り返ってという書き出しにするとよいでしょう。

卒業文集 書き方 高校

高校の卒業文集の「想い出」の例文

つぎに、高校生活での想い出について書いていきましょう。

書き始める前に、いくつか思い出してみて一番思い出に残っている事や書きやすいことを書くとよいでしょう。

ここにいくつかの例文をご紹介しておきましょう。

「私のとって一番印象に残っているのは部活動でのことです。・・・」

「修学旅行で九州に行った時のことは一番の思い出になっています。・・・」

といったように、先ずはどの思い出に書くかということから書き始めていけばよいでしょう。

高校の卒業文集の「将来のゆめ」の例文

つぎに、卒業文集には「将来のゆめ」についても書きたいですね。

高校卒業ぐらいになると具体的に将来の夢が決まっている人が多いでしょう。

そのために大学や就職先を選んだ人も少なくなりません。

高校を卒業したらどのような道に進むか、どのような夢に向かって努力するかを具体的に書きましょう。

ここにいくつかの例文をご紹介しておきましょう。

「高校を卒業したら○○へ就職します。社会人として自分の夢に一歩でも近づけるように・・・」

「大学に入学して○○を専攻し、○○になる夢に向かって努力したいと思っています。」

このように具体的な名前などをだしてもよいでしょう。

高校の卒業文集の「まとめ」の例文

ここまでしっかりと自分の想い出や将来のゆめについてかけたら、あとはまとめです。

これまで一緒に過ごしてきた友だちやアドバイスを下さった先生方へのお礼の気持ちなどを言葉にしましょう。

「○○高校での3年間。私のまわりにはたくさんの友だちがいました。

 そして、多くの先生方がわたしにたくさんの事を教えてくださいました。

 それがなによりもわたしにとっての宝物となっています。」

このように書いてみてはいかがでしょうか?

高校の卒業文集の書き方のまとめ

いかがでしたか?

今回は高校の卒業文集の書き方についてご紹介しました。

高校生となると将来の夢がしっかりできていたり、すでに夢に向かってスタートしている人も少なくありません。

そんな夢をしっかりとつかむためにも自分の気持ちを上手に文章に残すことは大切です。

数年後、数十年後に読み返したときにこのときの夢がかなっている。

しっかりと夢を追い続けられるような卒業文集を残したいものです。

今回ご紹介したポイントや例文を参考に、自分の言葉ですてきな卒業文集にしてくださいね。

夢や願いは言葉にすることで実現すると言われています。

自分が夢をかなえた時のことを想像しながらかけば、きっと夢は自分の手でつかむことができるでしょう。