焦げ付きもニオイもすっきり!魚焼きグリルの掃除の方法!

みなさんは、どのくらいの頻度で焼き魚を頂きますか?

脂ののった美味しいお魚を魚焼きグリルで美味しく焼いて頂くのはいいけれど、後の掃除が苦手。

そんな方も少なくないでしょう。

とはいえ、魚焼きグリルをそのまま放置しておくとニオイが気になりますし、汚れが落ちにくくなります。

そこで今回は、簡単に焦げ付きもニオイもすっきりさせる魚焼きグリルの掃除の仕方をご紹介しようと思います。

魚焼きグリルの簡単お掃除方法

img57075455

魚焼きグリルが汚れるのは、魚の油が落ちるからですよね。

これを放置することでニオイもします。

そこで片栗粉を使って魚焼きグリルをキレイにお掃除する方法をご紹介します。

これは、本当に簡単な方法で魚を焼く前に水をはった受け皿に片栗粉を少量入れるだけ。

そのままいつも通りにお魚を焼きます。

そして焼いたあと乾くと、油もいっしょに固まって綺麗にはがすことが出来ます。

これでイヤな魚の油を気にすることなく、さっと洗えば完成なのです。

これはすぐにでも始められる方法なのでぜひお試しください。

また、お掃除の定番ともいえる重曹を使った掃除方法もあります。

これは、受け皿の水を入れる代わりに重曹を敷き詰めるだけ。

重曹が油を吸ってくれるので、汚れも気にならないしニオイも気になりません。

そのまま何度か使うことが出来て、重曹が汚れてきたとおもったらそのまま捨てるだけです。

最後に重曹をすこしスポンジにつけて磨けば綺麗になります。

もうひとつ、グリルストーンという市販されている石を活用する方法もあります。

これは小さな石なのですが、受け皿に敷いておくだけです。

落ちた油を吸収して、煙が出るのも防いでくれます。

そのうえ遠赤外線効果で魚をふっくらと焼くことができるのです。

これも数回使って、汚れてきたら捨てるだけなのでとても便利です。

このように魚を焼く前にちょっとした工夫で魚焼きグリルのお掃除が簡単になりますので、ぜひお試しください。

  [スポンサードリンク]

魚焼きグリルの網の掃除の仕方は?

受け皿のお掃除の方法は、事前にちょっと工夫したするだけで簡単にできることがわかりましたね。

では、つぎに網の焦げや汚れの落とし方をご紹介しましょう。

網には、魚の皮がこびりついてしまっていたり、焦げてしまっていることがよくあります。

これも綺麗に掃除しないとニオイの原因にもなります。

網の汚れ落としには、ステンレスたわしが一番です。

洗剤はつけずに、水で少し濡らした状態で擦ってみましょう。

できれば、まだ網が温かいうちに掃除すると汚れも落としやすくなります。

ただ、ステンレスたわしには魚のニオイが付いてしまいますので、出来れば使い捨てできるようにたくさん入っている物を準備すると良いでしょう。

また、魚を焼く前に網に油を塗っておくと、焦げ付きにくくなり掃除しやすくなります。

魚焼きグリルの庫内の掃除の仕方は?

つぎに掃除したいのが魚焼きグリルの庫内ですね。

庫内は汚れていない場合には、まだ庫内が温かうちにキッチンペーパーを濡らして拭きます。

細かい部分のよごれが気になる場合には使い古しの歯ブラシを使って落とすとよいでしょう。

庫内の汚れが気になる場合にはセスキ炭酸ソーダ水を使った掃除がおすすめです。

まずは、セスキ炭酸ソーダ水の作り方からご紹介しましょう。

用意するものは、セスキ炭酸ソーダ、水、スプレー容器です。

作り方は簡単で、スプレー容器にセスキ炭酸ソーダを小さじ1杯いれて、そこに水500ccをいれたらよく振って溶かしたら出来上がりです。

このセスキ炭酸ソーダ水を汚れが気になるところにスプレーします。

そして、しばらく置いたら乾いた布でふいて汚れを落とします。

綺麗になったら水拭きもしましょう。

魚焼きグリルのニオイの取り方は?

最後に魚焼きグリルのニオイが取れなくて困っている方に簡単なニオイの取り方もご紹介しましょう。

実は魚焼きグリルのニオイは、家庭にあるもので簡単に摂ることができます。

たとえば、お茶の葉です。

お茶を飲んだでがらしの茶葉を受け皿に置いて2,3分加熱しましょう。

そうするとお茶のニオイがしてきます。

これで、魚の臭いを吸収してくれますので茶葉を捨てるだけです。

また、お茶をあまり飲まないご家庭ならコーヒーの出がらしなどでも構いません。

ほかに、レモンの絞り汁を布に浸けて拭いてもニオイが消えますので、ご家庭にあった方法をお試しください。

魚焼きグリルの掃除についてのまとめ

いかがでしたか?

今回は、魚焼きグリルの掃除についてご紹介しました。

魚焼きグリルのお掃除ってニオイが気になって、ちょっと面倒ですよね。

でも今回ご紹介したように魚を焼く前にグリルの受け皿にちょっと工夫しておくだけでも簡単にお掃除ができたりするんです。

また、こびり付いた汚れにが重曹を使ったり、セスキ炭酸水を使う方法もありますね。

ニオイを消す方法もいろいろありますので、ぜひ試してみたいですね。