意味が違うの?ピアスを開ける位置によって違う意味や風水との関係は?

最近は、おしゃれアイテムのひとつとしてピアスを開けている方も多いのではないでしょうか?

そんなピアスですが、実はピアスを開ける位置によってそれぞれの意味があると言われています。

そして、うれしいことに幸運を招く力もピアスにはあるともいわれています。

そこで今回は、気になるピアスの位置による意味や風水との関係、おしゃれな位置などを御紹介しようと思います。

さまざまな意味のあるピアスって?

ピアスの位置

まずは、いろいろな意味を持っているとされるピアスの始まりから見ていきましょう。

ピアスは、もともと古代ヨーロッパやエジプトなどで始まったと言われています。

当時の王族や貴族たちはピアスを魔除けの意味で着けていたそうです。

耳から入ろうとする悪魔を撃退することができると信じられていたそうです。

また、アメリカやヨーロッパでは子供のころからピアスをあける習慣もあります。

それほど、欧米では一般的な存在であるファッションアイテムがピアスなのです。

ファーストピアスの位置はどこがいいの?

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高校生や大学生になって初めてピアスを開ける人は多いと思います。

でも、初めての経験なのでファーストピアスの位置って気になりますよね。

そこでファーストピアスにおすすめの位置をご紹介しましょう。

耳たぶの真ん中ぐらいが一番です。

細かく言えば、耳たぶの下端と耳の前線から7,8ミリのところが一番基本的な位置といえます。

見た目は本当に耳の真ん中といった印象なので、ピアスによっては見た目がちょっと悪いかも。

ということで、真ん中より少し下めにするとかわいく見えると思います。

もちろん、耳の形や耳たぶの大きさに差がありますのでその人に一番あった位置というのを見つけてみましょう。

とくにフックタイプのピアスを着けたいと考えている方は、耳たぶの真ん中よりも少し下がおすすめ。

耳たぶが大きめの人の場合、真ん中に開けてしまうとフックタイプが上手にハマらなかったりしますので気を付けましょう。

片耳だけのピアスには意味がある

両耳にピアスを開ける人は多いですが、片耳だけ開ける人も良く見かけますね。

この片耳にピアスを開けることは、ある意味があります。

右耳に開けると、守られる人(女性)

左耳に開けると、守る人(男性)

という意味があります。

これは、古くは貴族の時代からされていた意味合いです。

ですから、男性が左耳にピアスをすると女性を守るという思いがあって、勇気と誇りを表しています。

女性が右耳にピアスをすると優しさと成人女性の証を表しています。

気をつけないといけないのは、男性が右耳だけにつけたり、反対に女性が左耳だけに着けたりすることです。

このように反対につけてしまうと

男性が右耳につけると、ゲイであること。

女性が左耳に浸けると、レズビアンであること。

を表します。

ピアスの穴と風水

ピアスを開けることは風水ではよくないことと耳にしたことはありませんか?

実際に風水では耳は豊かさの象徴とされているので傷や穴があることはよくありません。

耳の形は一生変わらない物なので、耳の肉付きなどによって運の強さや財運なども受け継いで生まれたと言われています。

このもって生まれた運勢をピアスの穴をあけてしまうことで逃してしまいかねません。

ですから、金運的にはピアスの穴をあけない方がよいということです。

ただ、すでに耳にピアスを開けてしまっている場合は、できるだけお風呂など以外にはピアスを着けている状態にして穴をふさぐとよいでしょう。

ピアスを外しっぱなしにしないことが大切。

これは、耳以外に鼻などにピアスを開けている人でも同じことなので気を付けましょう。

ピアスのかわいい付け方は?

ピアスの穴は、一つしか開けていなくてもたくさん開けている人と同じように楽しめるピアスもたくさんあります。

たとえば、一つのピアスが縦長で耳に這うようにデザインされている物なら、一つのピアスでも存在感ありでゴージャスな印象になります。

また、ひとつでも大きめのパールなどは上品だけれど存在感がでますね。

また、ピアスとイヤーカフがつながっているタイプならモードな印象が楽しめるのも魅力です。

このようにピアスの穴の位置だけでなく、ピアスのデザインによってもさまざまな印象が楽しめますので、ぜひいろいろトライしてみてくださいね。

ピアスの位置についてのまとめ

いかがでしたか?

今回は、ピアスを開ける位置によるさまざまな意味や可愛いピアスの着け方などを御紹介しました。

ピアスを開けるのってちょっとかっこいいけれど、初めて開ける時は緊張してしまうもの。

安全に開けることも大切ですし、その意味も知っておくといいですね。

間違えて開けたりしないように、病院で開けてもらうか、自分で開ける際には鏡を見ながらしっかりと位置を確認しながらあけると良いでしょう。

開ける前にゆっくりと考えてから、落ち着いて開けることをオススメします。