美容整形以外で悩みを解決する方法!

美容整形のほかにも、美容の悩みを解決する方法はあります。

ここでは、クリニックに行く前に、自分で実践できる美容法を、悩み別に紹介します。

しわ、たるみの悩み

顔の印象を左右する一番の原因とも言えるのが、しわやたるみですね。

嫌ですよね。

美容整形では、たるみに対しては、レーザーや金の糸、メスを使ったフェイスリフトなどで治療していきます。

しわには、ヒアルロン酸注入やボトックス注入で治療することが多いです。

では、美容整形以外で改善する方法や、予防する方法には、どんなものがあるでしょうか?

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しわやたるみの原因は、、、

1.真皮層のコラーゲンやヒアルロン酸の減少

加齢によって、どうしても皮膚の内側にあるコラーゲンやヒアルロン酸が減ってきます。

紫外線やストレスによっても、コラーゲンが破壊されてしまいます。

2.乾燥

肌の乾燥は、特に小じわの原因になります。

3.筋肉の緊張

実は、顔の筋肉を動かしすぎることは、しわやたるみの原因になるのです。

4.肌への刺激

顔をゴシゴシこすったり、肌に炎症が起きることで、しわやたるみが出来やすくなります。

では、次に対策を見ていきましょう。

肌の張りや弾力を出すにはコラーゲンがいい、というのは周知の事実でしょう。

原因のところにも書きましたが、コラーゲンの減少は、たるみやしわを引き起こします。

なので、コラーゲンのサプリメントや、コラーゲンを多く含む食品を積極的に摂り入れたり、コラーゲンやヒアルロン酸入りの化粧品を使っている人も多いと思います。

しかし、最近の研究では、コラーゲンだけではなく、「エラスチン」という成分が肌の張りを保つのに大切だ、ということが分かってきたのです。

エラスチンはコラーゲン繊維を束ねて真皮を支える役目をしています。

経口摂取でも、肌の張りを出す効果が認められているので、サプリメントで摂取してもよいでしょう。

食べ物では、魚や肉のかわ、牛すじなどに多く含まれています。

たるみには、顔の表情筋を鍛えるといい、というのも定説かと思いますが、実はこれが逆効果であるということが分かってきました。

顔の筋肉を動かして緊張状態にさせるよりも、リラックスさせたほうが、たるみやしわに効果的なのです。

リラックスさせる、血行をよくするためには、マッサージが効果的です。

でも、このマッサージも、顔をこすりつけるやり方では、逆にたるみやしわを悪化させます。

たるみやしわに効果的なマッサージは、デリケートな顔ではなく、鎖骨や首をほぐします。

肩から上のリンパ液は鎖骨のくぼみ部分に集まります。

なので、鎖骨のくぼみ部分を優しく押すようにほぐしてあげると、顔の血流も良くなります。

また、日頃のスキンケアも大事です。

UV対策と保湿は毎日欠かさずに行いましょう。

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シミの悩み

顔にできるシミ、気になりますよね。

いつの間にかできていたり、いつの間にか大きくなっていたりしますよね。

美容形成外科や形成外科では、主にレーザーで治療します。

最近の医療用レーザーは、かなり効果的で、できてしまったシミも、かなり改善します。

どれでもやっぱり、作らないに越したことはないですよね。

ここでは、シミの原因、自分でできる対策、予防法をご紹介します。

シミは、メラニンという色素がが肌に染み付いてできます。

シミをつくる原因としては、紫外線、加齢、ストレス、ホルモンバランスの崩れ、などがあげられます。

一言にシミと言っても、実は種類がいろいろあります。

種類によって治療法や対策は変わってきます。

では、シミの種類とその対処法を見ていきましょう。

・肝ぱん

頬骨の辺りに、左右対称にできる、濃淡が均一なシミです。

30代から40代にピークを迎えます。

ホルモンが影響されていると考えられています。

肝ぱんは、レーザー治療では改善できないことも多く、改善できないばかりか、悪化してしまうこともあり、厄介です。

肝ぱんは、内服薬で改善します。

トラネキサム酸という成分が有効です。

薬局で購入する事もできます。

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・老人性色素斑

加齢に伴って出てくる一般的なしみは、ほとんどがこの老人性色素斑です。

茶色で平坦なシミです。

紫外線が一番の原因で、若い時に日焼けしていた人はできやすいです。

紫外線が影響しているので、顔の高い部分、頬骨や鼻などにできやすいのが特徴です。

予防は、とにもかくにも紫外線を防ぐことです。

UVケアを徹底することが一番効果的な予防法です。

できてしまった老人性色素斑には、ハイドロキノンが効くと言われています。

ハイドロキノンは肌の漂白剤とも言われていて、メラニンの生成を抑制します。

・そばかす

鼻の周りにできる、小さな茶色い斑点のようなものです。

赤毛のアンにも代表されるように、子どもにもできます。

遺伝的な要素も大きいですが、紫外線によって濃くなることもあります。

なので、悪化しないようにUVケアは重要です。

そばかすを改善するためには、ビタミンCを多く摂ることをお勧めします。

即効性はないのですが、徐々に薄くなる可能性もあります。

目の下のくま

目は口ほどにものを言う

という言葉があります。目元の印象ってすごく大事ですよね。

目の下にクマがあると、疲れて見えたり、実年齢よりも上に見えたり。

ここでは、そんな、嫌~なクマの、自宅でできる解消法をご紹介します。

クマには大きく分けて3種類あります。

それぞれのクマで原因も解消法も異なります。

では、種類別に、原因と解消法を紹介していきますね。

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・青クマ

青クマは、その名の通り、青っぽいクマです。

もう一つの見分け方としては、目の下の皮膚を少し目尻側に引っ張ってみてください。

クマが薄くなれば青クマです。

この青クマの原因は、血行不良です。

クリームを多めにつけて優しくマッサージをし、血行を良くすることで改善が可能です。

また、生活習慣の改善もポイントです。

睡眠と栄養を十分とり、規則正しい生活をしましょう。

半身浴や運動も血行不良に効果的です。

ビタミンEや漢方薬など、内服によって良くなることもあります。

・茶グマ

目の下の皮を目尻に引っ張ったときに、クマが一緒に移動する時、それは茶グマです。

その名の通り、見た目も茶色っぽいのが特徴です。

茶グマの原因は、色素沈着です。

マスカラやアイラインが落としきれていなかったり、化粧品でかぶれてしまったり、こすったりして刺激しすぎてしまったりすることが原因です。

改善するには、美白化粧品を使うのがいいでしょう。

ビタミンCやハイドロキノンが有効成分です。

しかし、目の周りは皮膚が薄いので、あまり刺激を与えすぎるのも逆効果です。

こういったトラブルを避けるために、美白化粧品は、目元専用のものを選びましょう。

・黒クマ

黒クマは、別名影クマと呼ばれています。

目元が痩せて影になったり、目の下にぷっくりと脂肪の塊ができて、その影がクマのように見えたりします。

この黒クマは、影なので、光の加減で見え方が変わります。

上を向いて鏡を見ると薄く見え、下を向くと濃く見えるようなら黒クマです。

このタイプのクマは、コンシーラーでは隠せません。

予防法は、たるみを予防するために、肌のハリを保つコラーゲンやヒアルロン酸を摂取したり、化粧品として使ったりすることです。

残念ながら、一度できてしまったものには、あまり有効な改善策はありません。

美容整形では、「経結膜脱脂法」といって、目袋の中の脂肪を取り除く手術で治ります。

胸の小さい悩み

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胸が小さいことを気にしている人は多いと思います。

胸がある程度あると、Tシャツやニットを着たときのシルエットがかっこいいですよね!

でも、豊胸手術、となると少し抵抗が・・・という人も多いでしょう。

ここでは、手軽にバストアップする方法をご紹介します。

バストアップのコツは、胸の基礎となる大胸筋を鍛えることです。

そこで、有名なのが、合掌のポーズ。

これは、本当に効果があります。

合掌のポーズの正しい行い方は、

1.手のひらを合わせる。

2.ひじを張って、左右の手のひらを押し合う。

  このときに、息を吐きながら押し合います。

これを、5回ほど繰り返します。一日に3回ほどを、毎日繰り返します。

コツは、続けることです。

筋肉は、すぐにはつきません。地道にコツコツと続けましょう。

筋肉の基礎を鍛えるのと同時に、マッサージを行うことも効果的です。

しかし、間違ったマッサージを行うと、逆効果になってしまいます。

バストアップマッサージは、血行の良くなったお風呂上りが効果的です。

また、クリームをたっぷり使って、手がすべりやすい状態で行いましょう。

まず、右手で左胸を、外側から内側に円を描くようにマッサージします。

強く揉みすぎてはいけませんが、脇の下の脂肪を寄せる感じをイメージして行います。

左胸も右手で同様に行います。

これを、左右5回ずつ行います。

今度は、両手で、左の背中に近い脇腹に手を添えます。

そして、少し強めの圧をかけて、脂肪をかき集めて胸に流します。

右も同様です。

これも5回ほど行います。

最後に、両手を左胸の下側にあて、上にゆっくり持ち上げます。

右胸も同様です。

これを10回ほど行います。

以上、簡単なマッサージですが、とても効果があるのでやってみてください。

大胸筋の筋トレもマッサージも、効果が現れるのには時間がかかります。

ローマは一日にして成らず、です。

コツコツ頑張りましょう。

詳しくはこちらのDVDが一番参考になります。

痩身・ダイエットの悩み

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ダイエット、女性なら誰しもが興味を持っているのではないでしょうか。

巷にはいろいろなダイエットが溢れています。

たくさんありすぎて、どれを信じて行えばいいのか、迷ってしまいますよね。

ここでは、最も健康的な王道のダイエットについてご紹介します。

体重を減らすには、簡単に言えば、

摂取カロリー < 消費カロリー にすればいいのです。

しかし、「食べてないのに痩せない」という人もいるのではないでしょうか。

実は、食べないから太るんです。

というのも、カロリーを制限し過ぎたり、

偏った食事内容ばかりを続けて必要な栄養が不足したりすると、体は飢餓状態になり、危機感を覚え、省エネモードになります。

そして、脂肪を蓄えようという本能が働き、太りやすくなるのです。

ダイエットといって、カロリーの低いものだけを食べる、とか、好きなものだけを食べる、という方法は、以上のような現象を招きます。

また、○○抜きダイエットというのもやめましょう。

一時期流行った、炭水化物抜きダイエットというのも良くありません。

炭水化物を抜き、たんぱく質と脂質の割合が増えることで、腎臓に負担がかかったり、動脈硬化を引き起こしたりする可能性があります。

炭水化物は、三大栄養素の(炭水化物、たんぱく質、脂質)のうち、最も必要なものです。脳の栄養でもあります。

ですので、最低でも一日お茶碗3杯分の炭水化物を摂りましょう。

たんぱく質も、筋肉を構成するのに必要です。

たんぱく質は、主に、肉、魚、卵、豆腐、乳製品に含まれます。

朝、昼、晩、それぞれの食事で、一品はたんぱく質源を確保することが望ましいです。

ダイエット中は、脂質を嫌いがちですが、脂質ももちろん必要です。

脂質を減らしすぎると、便秘になったり肌がカサカサになったりします。

脂質の摂り方としては、揚げ物や炒め物で摂取すると、摂りすぎてしまう可能性があります。

ですので、サラダのドレッシングとして使用したり、温野菜にかけたりして楽しんだりするといいと思います。

また、油の種類も重要です。

オリーブオイルや魚の油、またアボカドなど、良質の脂質を摂るようにしましょう。

以上、ダイエットの3大栄養素の摂り方を説明してきましたが、これを実践する一番良い方法は、昔ながらの和食を摂ることです。

「一汁三菜」

この食事が最適なダイエット食といえるでしょう。