受験科目以外の勉強

大学受験のために必要な事について、受験科目以外も含めて全般的に勉強を進めていく事が重要であるというお話を進めていますが、受験科目以外の勉強の仕方を進めていきます。

実際に受験科目を集中的に勉強していかなければ、大学受験には合格しないのではないかと思うかもしれませんが、それは強ち間違いではありません。

しかし、受験科目に何教科必要であるのかという事が正確にわかってくるのは、受験を受ける大学が確実に決まってからと言っても過言ではなく、それまではどの教科が必要なのかという事は決まっていないものなのです。

大学には自分が受験する学校によって、求めてくる科目がそれぞれ変わってくるものなのです。

私が実際に経験した事としては、どこの大学を受験しようかしっかりと決めたときは高校3年生のほぼ終わりくらいでした。

それまではどの教科が受験に必要なのかという事はほとんど決まっていなかったので、全ての科目をそれぞれ勉強していたのです。

もちろんその事によって、受験できる大学の幅が広がったので可能性は大きかったのですが、勉強量としては他の人より多かったのです。

最初から科目を絞って勉強していくのか、それとも可能性を広げるために多くの科目を勉強していくのかは個人の自由になってきますが、私が絶対的に後者の方をオススメします。

大学受験のために必要な事は、まずは受験科目以外も全部勉強しておく事ではないかと思います。

そこから科目を絞っていく作業は、受験前になってからすれば良い話であり、まずは全ての科目を共通して得意分野にしていくように心がけていきましょう。

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教材をそろえる

大学受験のために必要な事とは、まずは学校の授業で受験科目以外のものでもしっかりと学んでいく事が大切であるというお話をしましたが、それは受験における最低限の事であります。

中学生が高校進学をする為の高校受験と同様で、しっかりと高校生活をクリアしてこその大学受験なのであります。

しかし、この高校生活で学ぶ事以外にも、大学受験では求めてくるのでそこをしっかりとカバーしていかなければいけません。

だからこそ、まずは大学受験の為の教材をそろえていく事が必要になってきます。

大学受験のための教材と言えば、科目によって様々でありますがきっと何千種類と言った参考書がある事でしょう。

決して全てを買う必要は無く必要な分だけで買えばよいのですが、どの参考書が良いのか分からないという方も少なくは無いでしょう。

その為にまずはどのようなものを揃えていけばというアドバイスをしてみます。

たいてい当たり障り無いものは、有名な教材であったり参考書が一番ベストであるかと思います。

有名な教材や参考書が最も受験には役立ってくるので、それを購入しておく事が良いのではないでしょうか。

実際に私も経験しましたが、有名な塾や人気のある講師が出している参考書が最も過去問に近い形で書いてあり、これから受験勉強を始めていく方でもとても分かりやすくなっています。

その為にも、良い教材を選んでいく事で,大学受験に必要な準備というものは少しずつ揃っていくのです。

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教材の種類

大学受験に必要なものの中で、学校以外での教材を揃えていく必要があると言うお話をしましたが、実際にその教材の数にはかなり多いという事を言いました。

私も実際に経験しましたが、数多くの教材や参考書の中から自分に合った受験教材を見つけていくことはとても大変な事であります。

だからこそまずは、受験教材にはどんな種類のものが存在するのかという事を知っておけば役に立つと思うので説明しておきます。

どの受験教材を使うかによっても、きっと大学受験の結果には大きく左右してくるのです。

まず受験教材の中でも注目される参考書は英語であります。

英語の参考書には英単語のものであったり英文専用のものであったり、更にはリスリング専用のものまで存在するのでかなり幅広く分かれています。

その中でも英語の基礎となっていく参考書は英単語であるのです。

基本的に大学受験に関わってくるセンター試験と一般試験両方に共通して言えるのですが、英単語の基礎が頭に入っていなければ絶対に大学受験を突破する事は出来ないのです。

だからこそ英語の教材には一番に英単語教材を買うことをオススメします。

私が実際に英単語の教材を買ったときには高校1年生の時だったのですが、それくらいから大学受験用の英単語を覚え始めるのがベストかと思います。

大学受験を上手く乗り越えていくためにも、まずは英単語の有名な教材を購入しておくようにしましょう。

英単語の教材から大学受験の英語が始まっていくものなのです。

単語と同様に必要なもの

大学受験のために必要な事と言えば、教材をそろえることから始まっていくと言いましたが、その中でも英語の科目に関しては単語の教材が必要であると説明しました。

英語の単語にはやはり大学受験の英語の基礎が全て詰め込まれているので、そこから勉強していくのが英語科目の点数を上げることに繋がっていくものであるのです。

実際に私が経験したのですが、英語の科目には単語力が無ければ絶対に文章を解読していく事は出来ないので絶対に必要不可欠であると言えるでしょう。

その英単語に伴って、更に英語の科目には重要なものが必要である事を忘れてはいけません。

それは英字新聞なのです。

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私が大学受験のために実際にやっていた事なのですが、英単語力がある程度ついてくれば英字新聞を読んでいく努力を始めていました。

実際に英字新聞を読むことによって、かなり難易度の高い受験問題であってもスラスラと解読していく事ができるのです。

英字新聞を購入するには、受験用の教材や参考書を買う書店ではなく、ネットなどでも容易に注文できるのでしっかりと準備しておく事が大切でしょう。

英語の教材にはまず、英単語の教材や参考書を用意しておくこと、そしてその後に英字新聞などの難しい長文の書かれたものを解読していく努力をする事が重要であるのです。

その為にも、受験前に関わらず普段からしっかりと英字新聞に目を通すようにしていれば、きっと受験の際に英文を解読していく速度が上がるはずなのです。