日課メニューの消化の仕方

大学受験の勉強に必要な事として、毎日の日課メニューを作成していく事がとても重要であるというお話をしましたが、この日課メニューを毎日続けていればきっとある悩みを抱えていく事になってきます。

基本的に日課メニューに含まれている内容とは、自分がテストで出てきて覚えられなかった単語であったりいつまでたっても頭に入らない熟語などを毎日反復していくものなのですが、きっとこの日課メニューにどんどん単語や熟語を増やしていけば大変な数になってくる事は言うまでもありません。

もしもそんな膨大な数になってしまえば、きっと毎日こなす事も難しくなってくると思いますし、その日課メニューだけで何十分と時間が掛かってしまうのです。

実際に私もそうだったのですが、そうなれば日課メニュー以外の勉強が出来なくなってしまいます。

そうならない為にも、日課メニューを消化する際にはある事を意識していなければいけません。

私がやっていた日課メニューでは、1週間その単語や熟語の意味をしっかりと覚えている事が出来れいれば、日課メニューから外していったのです。

きっと1週間もずっと反復して単語を繰り返し確認していれば、自然と頭に入っていくものだと思うので目処を1週間に設定していたのです。

人によって覚えが早い人であれば、3日や4日でも良いと思いますし、逆に覚えが悪い人であれば2週間とか3週間とかでも良いのです。

自分に合った日課メニューの消化期間を設定しておく事が、この日課メニューを効率よくこなしていく為には大切な事なのです。

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日課メニューを作る科目とは

大学受験に必要な勉強法として、やはり毎日の日課メニューをこなしていく事が大切で、そのメニューをある一定の消化期間を決めておくことをしなければいけないと言ったのですが、もちろん日課メニューに関してはこれだけではありません。

実際に受験勉強をするには日課メニューを作った方が良い科目と日課メニューが必要ない科目に分かれるのです。

日課メニューが不要な科目には、わざわざメニューを作って反復する時間が無駄になってしまうのでその必要はありません。

その為に日課メニューが必要な教科という物を、受験生であればしっかりと分かっておかなければいけないものなのです。

日課メニューが必要な科目はまず、英語・日本史・世界史・国語ではないかと思います。

英語はやはり難解な単語や熟語を反復して覚えるため、国語も英語と同様で評論文に出てくるような難しい語句や古典に出てくる文法を覚えるために必要になってきます。

そして日本史と世界史には、日課メニューの中に一問一答式の問題を作成していれば良いでしょう。

私が実際にやっていた事としては、間違えた問題部分を切り抜いてそれをひたすらノートに貼り付けていました。

これを反復して解いていく事で、テストで二度と間違わないように自分に言い聞かせていくのです。

日課メニューを作る科目をしっかりと把握しておくことで、その科目のミスを少しでも減らしていく事ができ、きっと効果的な受験勉強になっていくでしょう。

毎日の生活リズム

大学受験の勉強に必要な事として、日課メニューを毎日こなしていく事が重要で、その日課メニューにはどのような教科に作っていくのかというお話もしました。

実際に日課メニューを毎日こなすように、大学受験の受験勉強に必要な事は毎日の生活リズムをしっかりと組み立てていく事も受験勉強を効果的にするためのコツであります。

この事が出来ていない受験生であれば、途中で体調を壊してしまったり変に身体的に疲れてしまったりしてしまうのです。

もちろん通常の何もない日であれば問題は無いかもしれませんが、もしも受験当日にそのような体の調子が狂ってしまって自分の調子が出せなくなれば絶対に後悔するので、その為にも毎日の生活リズムを安定させておく事が大切なのです。

私が受験生の時では、毎日何時に起きて何時に学校に行くという生活リズムが完全に出来上がっていたのですが、それでも夜遅い時間まで勉強をしてしまったり夜更かししてしまう事は良くありました。

もちろんその事で次の日の勉強が全然捗らなかったり、最悪の時では授業中に寝てしまうことまであったのです。

そうなればいくら前日に徹夜で勉強を頑張っていても元も子もないので、安定した生活リズムを過ごす事が一番ベストなのです。

毎日の生活リズムを作っておけばきっと、受験当日でもいつもと変わらない状態で試験に臨むことが出来ます。

いつでも万全の体調を作っておく事も必要な事なので、受験生の方であれば毎日の生活リズムを安定させる事を徹底して行いましょう。