英語の長文が決めて

大学受験におけるセンター試験のお話をしていますが、英語の科目に関しては先ほど話したような発音問題と英熟語の設問でスムーズに解答して時間短縮をしていく必要があるという事を言いました。

実際にセンター試験の過去問を解いてみれば分かるかと思いますが、英語の科目に関してはきっと時間が足りないと感じることでしょう。

だからこそ、先ほど話した2つの設問を素早く解答してしまう必要があるわけなのですが、ここからは英語の本題をどう攻略していくかというお話をしていきます。

英語の本題といえば、やはり英語の長文問題ではないでしょうか。

センター試験のみならず一般試験でも長文問題は2つ以上、多ければ1つの試験で4つ程度の長文問題が含まれている大学もあるので、かなり時間をかけて勉強していかなければいけません。

大学受験の英語には長文が決めて、と言っても過言ではないくらい長文問題がカギを握っています。

長文問題に関しては実際の試験であっても、他の設問に比べて配点が高く設定してあります。

それくら重要視されているからこそ、点数を落とす事ができないのです。

私が英語の長文問題の勉強をし始めたときには、まずは素早く長文を解読していく練習から始めました。

1秒でも早く長文を解読できるようになる事が、英語長文の攻略の第一歩であるのです。

きっと少しでも早く読めるようになれば、解答に時間をかける事ができますし、他の設問の見直しの時間まで出来てしまうのです。

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長文を素早く読むには

大学受験に必要なセンター試験の英語についてお話していますが、その中でも配点が高い長文問題についての攻略方法を説明しています。

きっとセンター試験の長文問題は、甘く見ていればその設問自体で1点も取れないという事は少なくありません。

実際に時間が足りなかった、最後の大問までたどり着かなかったと言う状況にならない為にも、素早く長文を解読していく必要があるのです。

長文解読のスピードを上げるのに効果的な勉強法こそが、英字新聞であるのです。

私が実際にやっていた勉強法であるのですが、英字新聞をただひたすら上から下まで全て読み続けるのです。

時間も何分以内に読めるか等は気にせず、ただひたすら読み続けるという作業なのです。

国語の文章を読む感覚と同じで、英語の長文をひたすら読み続けることによって人間の脳の回転が英語にも対応していけるようになってセンター試験の長文でもその効果を発揮するのです。

そして英字新聞を読むことでかなり難易度の高い語句や単語が出てくる事でしょう。

それらの単語の意味を把握する為にも、英字新聞がベストの勉強法なのです。

きっとこの勉強法をしている受験生であれば、センター試験の長文を読んだ時にとても簡単にスラスラ読めることだと思います。

英字新聞の内容よりもはるかにセンター試験の英語のほうが難易度が低いので、その為であります。

長文を素早く読むには、やはり英字新聞をひたすら読み続けることが最も良いのではないかと思います。

長文になれば必要な事

大学受験の勉強法として、センター試験では英語の長文をいかにして早く読んでいくかが重要になってくると言うお話をしましたが、実際にこの長文を早く解読していく為に必要な話になってきます。

国語の難しい文章を読むときでも同じことが言えるのですが、長文を読む際にその文章中に出てくる単語1つ1つの意味が理解出来ていなければきっと解読していく事は不可能であります。

だからこそ、英語の長文になれば英字新聞を読んで速読力をつけるだけではなく、英単語を1から叩き覚えていく必要があるのです。

実際に単語を全て覚えていれば絶対に英語に関して困る事は無いので、英単語の教材や参考書を別で購入して勉強する必要があるでしょう。

私が受験生の時に英単語を覚える方法としては、毎日絶対に20個ずつ覚えていくという意識の上で勉強を進めていました。

もちろんその事によって長文が読みやすくなったのは当たり前なのですが、それ以上に英語のセンター試験がとても簡単に思えてきたのです。

センター試験の英語にはなんと言っても、単語力が勝負です。

単語力さえ持っていれば、どれだけ入り組んだ複雑な問題でも解読する事は十分に可能なのです。

長文になればやはり英単語力が必要であるでしょう。

英熟語のところで話したように、毎日空いた時間を使ってコツコツと覚えていけば良いのです。

その事できっと、センター試験の英語では高得点を狙っていくには十分な実力を持つ事ができるのです。

長文問題の設問とは

大学受験で必要な勉強法として、センター試験の英語の長文問題には素早く文章を読む力や英単語力が絶対にカギを握ってくるというお話をしました。

実際に大学受験を目の前にしてみればもちろんこのような勉強法だけでは落ち着いていかず、実践的な勉強も必要になってきます。

その実践的な勉強をするには、やはりセンター試験の過去問を解いたり長文問題に適した教材でひたすら練習していけば良いのですが、長文問題の設問には共通してある癖があるのです。

その癖さえ把握しておけば、きっと勉強の効率もかなり上がる事だと思いますし、自分の中で長文問題に対しての自信がつくのです。

実際に私が発見したのですが、英語の長文問題にはまずラインを引きながら解答を導き出していく必要があるのです。

自分がここは大切そうだな、とかここが設問と関わってくるのではないか、と思うところを見つければすかさずその文章にラインを引いておくのが良いのです。

長文に全てラインが引き終われば、本文の大切なところのみだけが一目で分かるようになるかと思います。

それこそが英語の長文問題を攻略する第一歩なのです。

設問の癖とは、たいてい重要なところが中心に問題提起されていきますので、そのラインを引いておけばある程度解答を導き出す為に有効的なのです。

長文問題の設問に対応していくためには、まずは長文の癖を把握して本文にラインを引いていく必要があるのです。

その重要なラインこそが、設問と大きく関わってくるものなのです。