センター受験直前には

大学受験に必要な事として、まずはセンター試験をしっかりと成功させていく事が大切であります。

実際にセンター試験の点数がよければ、私立大学であれば合格が決まってしまう事もありますし国公立であっても一般試験を楽にしてあげる役割があるのです。

その為にも受験勉強に必要な勉強法についてを説明してきたのですが、受験直前になれば更に追い込みをかけていく必要があります。

この直前にやる事をしっかりと知っていれば、きっと他の受験生よりも試験の結果を良くする効果もありますし、きっと後悔しない受験になるのです。

センター試験の直前にすること、それはセンター試験の過去問を1日1つ解く事であります。

きっと受験勉強を進めていた受験生であれば、センター試験の過去問以外にも一般試験の過去問や赤本、その他の参考書など様々な勉強をしていた事でしょう。

しかしセンター試験の直前に一番重要な勉強法とは、やはりセンター試験の過去問を解いてセンター試験の問題に少しでも慣れておく事なのです。

私がセンター試験直前の時でもこの事は徹底的にしていました。

普段からセンター試験の過去問を解いている人であっても、直前になれば毎日1年分は絶対に解く事をオススメします。

センター試験の直前には、センター試験の対策のみが必要であり一般試験の事は頭に入れてはいけないのです。

センター受験直前にすること、それはひたすら過去問を解き続ける事なのです。

直前対策こそが一番大切な時期なので、絶対に手を抜かないように心がけていきましょう。

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過去問をいつから解くのか

大学受験の直前になると必要な事として、センター試験の直前にはひたすらセンター試験問題を解き続けることが大切であるというお話を進めています。

この事によってセンター試験が間近であるという実感を湧かせる事にも繋がりますし、実際にセンター試験対策にはこの勉強法が一番理想的であるのです。

では、このセンター試験の過去問をいつから解き始めれば良いのかと疑問に思われる方は少なく無いと思うのですが、この時期については私が実体験した事から説明していきたいと思います。

この時期さえ正確に知っておけば、受験生にとっては様々なメリットがあるのです。

私が実際にセンター試験直前にセンター試験の過去問を解き始めたのは、年が明けて1月1日からでした。

センター試験とは新年を迎えて1月の中旬頃に毎年行われるのですが、センター試験本番までに約2週間程度過去問を解く時間が必要であるのです。

だからこそセンター試験の過去問を解き始める日程としては、キリのよい1月1日からが一番理想的でしょう。

12月頃からセンター試験の過去問を解き始めるのはどうなのか、と思われる方も居るかと思うのですが、12月半ばからではセンター試験を20年分以上解く事になってしまい、あまりにも時期としては早すぎるものなのです。

しかもセンター試験が終われば一般試験も待っているので、12月は一般試験の勉強や基本的な内容の勉強で良いかと思われます。

センター試験の過去問をいつから解くのか、これは1月1日から取り組んでいくのが一番ベストでしょう。

過去問のベストな期間とは

大学受験に必要なセンター試験のお話を進めていますが、センター試験を成功させるためにも1月1日から過去問を1年間ずつ解いていく必要があるという事を言いました。

実際にこの勉強法をしていれば、センター試験までにセンター試験の問題形式には慣れていく事が出来るのですがもちろんこれだけでは完璧とは言いがたいのです。

センター試験を万全な体制で臨んでいくためには、過去問のベストな期間というものを知っておく必要があるのです。

これを知っておけばさえ、その年のセンター試験の問題がとても解きやすくなる事は間違いないのです。

私が実際にやっていた勉強法なのですが、私が通っていた塾の講師から教えてもらったものであります。

センター試験の過去問のベストな期間とは、1年飛ばしにやっていくものだと教えられたのです。

1年飛ばしで過去問を解いていく事とは、例えばH26年の過去問を解けばその次はH24年の過去問を解く、そしてそれが終わればH22年H20年という具合で進めていくのです。

センター試験には2年ごとのサイクルで、出題にある共通点が出てくるのです。

その共通点を把握しておく為にも、1年飛ばしの期間で過去問を解いていく事がベストなのです。

もちろん年によってはその共通点が当てはまらない事はあるのですが、たいていがこの共通点を含んだ出題形式になっているのです。

受験生の各個人がそのセンター試験での共通点、それを把握することが出来ると思うので、この勉強方法は是非オススメできるかと思います。