正確に時間通りに

大学受験に必要なセンター試験について、センター試験の過去問を1月1日から解き始める事と1年飛ばしで過去問を解いていく事がオススメと言う事を言いましたが、更に過去問に対して本番の緊張感を持って取り組むなら次の事を意識してやってほしいのです。

きっとセンター試験になれば、自分が想像している以上の緊張感と不安に包まれる事だと思います。

普段であれば難なく解ける問題でも本番になれば頭が真っ白になって全然出来なかったという事も少なくは無いので、そのリスクを減らすためにも1月1日からは本番らしい勉強方法をするべきなのです。

その為にも、センター試験の過去問を解く際には実際のセンター試験の時間通りにやってみると良いかもしれません。

この勉強方法は私が受験生の時に通っていた塾でやっていた事なのですが、正月の元旦から朝早くに集められて実際のセンター試験のような大人数で時間通りの試験を受けたのです。

もちろんその事によって、本番のような緊張感があってとても良い経験をする事が出来たのです。

この勉強方法は周りに人が大勢いる中でやってみるのも良いのですが、決して一人でも出来ない事ではありません。

だからこそ、一人でお家に居てもオススメできる勉強のコツかと思います。

いざ本番になって緊張感と不安で押しつぶされないためにも、センター試験の直前に擬似練習をしておく事できっとセンター試験で実力を発揮する事が出来るでしょう。

これが、センター試験直前の勉強のコツなのです。

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早起きして勉強すること

大学受験に必要な勉強法として、センター試験の直前にはセンター試験の過去問を一年飛ばしで解いていき、それをする際にも実際の本番通りの時間で進めていく事が理想的であるという事を言いました。

この事によって、センター試験直前の勉強法はとても効率が良くなるのですが、もちろん勉強法だけではなく生活リズムにも意識をする事があるのです。

受験生と言えば一般的には、夜更かしをして夜遅くまで勉強をしているというイメージを持たれる方は結構多いかと思うのですが、試験前にはその勉強サイクルはかなり危険なのです。

夜遅くまで勉強をして夜更かしをする事とは、センター試験の本番の時間には物凄く適していないのです。

どういう事かと言いますと、センター試験の本番の時間とは朝9時からと決められています。

その時間に受験生が頭の回転を良くしておくためには、最低でも朝7時にはおきて置かなければいけないのです。

人間の頭脳が活発に働きだすには約2時間以上してからと言われているのですが、夜更かしをしている受験生であれば頭脳の回転がセンター試験の時間には活発にならないのです。

だからこそセンター試験直前にすることとは、まずは規則正しい生活リズムに戻す事と朝は絶対7時には起床する事が大切な事なのです。

私自身もセンター試験直前になるとこの規則正しいリズムに戻していきました。

実際に朝方勉強する事で人間の集中力も持続するといわれているので、その事からも早起きして勉強する事を意識していかなければいけないのです。

基礎の再確認

大学受験のセンター試験直前にすることについてお話を進めていますが、センター試験の直前には過去問を1年飛ばしで解いておく必要があるという事を言いました。

きっとこのスケジュールをセンター試験直前に続けていれば相当試験の実感が湧いてくると思いますし、その分緊張感や不安も出てくる事でしょう。

このセンター試験の過去問をひたすら解き続ける事も重要な事なのですが、空いた時間にはもう一度基礎を再確認しておく事もオススメします。

過去問を解き終わった1日メニューの残りに、基礎を最初から確認しておく事できっちりと頭の中に叩き込んでおく事が出来るのです。

これは私がセンター試験直前にやっていた勉強法だったのですが、朝早くから毎日過去問を1年飛ばしで解き続けました。

きっと全教科終わるのが夕方から夜までかかってしまうのですが、それが終われば基礎を少し確認してから寝るようにしていたのです。

実際に人間の脳にとって、寝る前に暗記物や基礎を覚える事でその知識が記憶に定着しやすいと言われています。

だからこそ寝る前に基礎の再確認をする事が重要なのです。

センター試験の直前は何が起きるか分かりません。

もしかしたら直前に熱が出てしまう事だって無きにしも非ずなのです。

そんな災難が起こっても冷静にセンター試験を乗り越えるためにも、いつでもセンター試験に臨めるだけの準備をしておく事が重要であるのです。

その為にも、寝る前には基礎をもう一度再確認してから睡眠に入ることをオススメします。