単語カードを全て見返す

大学受験の中のセンター試験について、その直前に基礎を1から再確認しておく事がとても重要であるというお話を進めていますが、実際にこの事によってセンター試験の結果が大きく左右されると言っても過言ではありません。

私が実際にやって効果があった直前の勉強法だったのでオススメ出来るのですが、もちろん基礎を確認すると言った意味では他にもする事があるのです。

それは受験勉強を始めだした時に、暗記物をする時に使用した単語カードです。

その単語カードをセンター試験直前には軽くで良いので全て見返しておく必要があるでしょう。

単語カードは日本史や世界史の暗記物・英単語の暗記・古典の単語などにも使えば良いと説明しましたが、これらをセンター試験直前にもう一度確認しておく事できっと後悔しないためのセンター試験が受けられるのです。

実際に私が経験した事として、単語カードの1つを見返すのを忘れていて、その単語カードに書いていた英単語が分からずにセンター試験本番の英語にとても苦しめられてしまったのです。

その単語カードを確認しておけばすんなりと問題を解くことが出来たのですが、それくらいこの単語カードの重要性を知らされたのです。

英語の配点にしても古典の配点にしても、大きければ1問あたり6点程度失ってしまう事も少なくありません。

そんな高い配点の問題を間違わないためにも、最後に1度単語カードの確認を絶対にオススメします。

私のようなミスをしないためにも、自分で一度書いた単語カードを無駄にしないためにも、センター試験の直前にはやはり単語カードも見返していく必要性があるのです。

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体調管理の重要性

大学受験のセンター試験直前に必要な事として、基礎を1から確認していき単語カードも全て見返しておく必要があるというお話を進めてきました。

実際に基礎を1から再確認する事は受験にとっても試験にとっても大切な事なのですが、それよりも根本的に大切な事があるのです。

センター試験の季節と言うものは毎年そうなのですが、冬の1月という寒い時期であります。

もちろん雪が降っている中で受験日を迎える事も少なくはありません。

だからこそ体調管理を絶対にしておかなければいけないのです。

早起きして勉強をする事が重要というお話を先ほどしたのですが、それと平行して受験前に体調管理が出来ていないという状況は絶対に避けてください。

もしも体調を崩した状態で受験を迎えれば、100%の力を出すことは絶対に不可能と言っても過言ではありません。

自分の体調が悪いままセンター試験に臨んでしまえば、きっと一生後悔するような結果になってしまうのです。

私がセンター試験直前にしていた事として、まず体が冷えないためにもかなり厚着をしてマスクを絶対に着用していました。

受験直前はインフルエンザも大流行しているのでその点にも気をつけておいたほうが良いでしょう。

そのような方法から、何が何でもセンター試験直前に体調管理をする事を徹底してください。

センター試験直前には体調管理が重要である事を絶対に忘れてはいけません。

自分の体調こそが受験の結果を左右してしまう事もあるのです。

家にひきこもるな!

大学受験のセンター試験直前に必要な事として、体調管理を絶対に忘れてはいけないと言うお話を進めてきましたが、体調を壊すのは外出をするからだ!という受験生は少なくありません。

実際にセンター試験直前になってくれば、高校3年生であっても学校には通わずに自宅で猛勉強をしている受験生は多く居ます。

私の通っていた高校や塾でもそのような生徒はかなり多く、1月が始まればクラスの人数は半分以下の時も少なくは無かったのです。

自宅にひきこもって勉強をしている方が集中して勉強が出来るので良い、と言う気持ちも分かるのですが、受験前は絶対にひきこもってはいけないのです。

むしろ、受験前だからこそしっかりと学校に行って授業を受けるべきなのです。

私が高校3年生で受験生の時も自宅にひきこもって勉強をしている日はありました。

もちろんその経験があるからこそ言える事なのですが、自宅に1日中ひきこもって勉強をすると言っても、学校のように授業の区切りが決まっていないのでとても時間にルーズになってしまうのです。

学校であれば、朝は何時に登校して何時から授業が始まると言ったようにメリハリのつける生活を送る事が出来るのです。

しかし、自宅にひきこもっていればそのメリハリがつかないので正直、勉強の効率としてもかなり悪いでしょう。

センター試験前には絶対に家にひきこもってはいけません。

ひきこもって勉強をするのであれば、せめて塾に行って勉強をする事をオススメします。

引きこもってはいけない理由

大学受験のセンター試験直前のお話を進めていますが、その中でも自宅にひきこもる受験生が多いのですがそれは絶対にしてはいけない、という事を説明しました。

その理由として、時間にルーズになってしまって勉強の効率が悪かったり、だらだらした勉強サイクルになってしまいがちだから、と言ったのですが実はもう1つ理由があるのです。

きっと受験生には、誰も気づく人は居ないと思うのですが次の事を意識して勉強を進めていく事が、センター試験直前にはとても効果的であるのです。

それは、広い空間で勉強をするという事なのです。

広い空間で勉強をする事がどうして重要なのか、と言いますと学校や塾のような広い部屋の中で勉強や試験を受ける事とは普段とは気持ちが全く違うものなのです。

その会場にライバルが居てその背中を見ながら勉強をしたり、広い会場に落ち着けずに集中力が持続しないという方も少なくは無いのです。

だからこそ自宅にひきこもってしまえばその感覚が味わえないのです。

センター試験の会場とは私が経験した事では、かなり広い会場に大勢の受験生がいました。

もちろん自分と同じ学校の生徒も多く居たのですが、その中で試験を受けるという感覚は普段自宅で過去問を解いている感覚と全く違ったのです。

だからこそ自宅にひきこもってはいけない訳であり、センター試験の直前には積極的に外で勉強をする事がオススメなのです。

きっとその事でセンター試験のような緊張感を少しでも緩和させる事に繋がってくるのです。