センター試験当日にすること

大学受験の為に必要なセンター試験、そのセンター試験の直前にすることとして様々な事を説明してきましたが、もちろんセンター試験当日にもあらゆる事を知っていて欲しく実行して欲しいのです。

センター試験当日になってみなければ受験生には分からないと思うのですが、その緊張感は今までの人生で味わった事が無いくらい高まっているかもしれません。

実際に私が受験生のときにセンター試験当日の緊張感は、想像もつかないくらいにバグバグだったのです。

そんな状況だからこそ、まずはセンター試験当日の朝にする事があるのです。

私が当日の朝にした事は、いつも通りの朝食を取った事と朝風呂に入ったことだったのです。

いつも通りの朝食を取る事で、まるでいつも通り学校に通うかのような気分になる事が出来ました。

そしてその後は朝風呂に入って集中力を養えたのです。

これは誰でも感じることであると思うのですが、お風呂に入ることでしっかりと精神を集中させる事が可能です。

この2つを受験当日の朝にしてもらいたいのです。

上がり性の方であれば特に実行してほしいのですが、この事によってきっといつも通り落ち着いて受験に臨む事ができます。

まずは緊張感をなくして通常の過去問を解いている感覚になる事が、センター試験当日の朝には必要な事なのです。

その為にも朝は早起きをしておいて、受験1科目目には100%の体勢に準備しておく事が大切なのです。

受験当日の朝は、この2つを実行してみる事で良いでしょう。

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時間配分のための時計

センター試験の当日に必要な事として、試験当日の朝は早起きをしてしっかりと緊張感を解きほぐしておく事が重要であるという事を言いました。

実際にこの事が出来ていれば、センター試験本番であっても平常心で試験に取り組んでいく事が出来ますし、それに相応した結果が出る事なのです。

大学受験を成功させるためにも、まずはこのセンター試験という大きな壁で転んでしまわない事を心がけていく必要があるのです。

センター試験と一般試験共通して言える事があるのですが、受験に臨む際にはしっかりと時計を準備しておく事をオススメします。

学校や予備校からも言われる事だと思いますが、この事によって時間配分を考えて試験に臨むことが出来るのです。

センター試験の会場に時計があるから良いや、と思っている受験生は居るかと思うのですが、会場によっては時計が無い事は珍しくはありません。

もしも時計が無い状態で受験を進めるのであれば、いつもこのあたりでこれくらいの時間だったのに、時計が無いから時間配分が分からないという結果を招かざるを得ないのです。

だからこそ、正確に時間の分かる小さな腕時計で良いので、試験会場に到着したら自分の席に準備する事が大切なのです。

私も実際にセンター試験・一般試験の際に時計を持って生きましたが、友達の受験生は時計が止まってしまって時間配分が出来なかったという方もいらっしゃいました。

そのような事にならない為にも、事前に正確な時間の分かる腕時計を準備しておく必要もあるのではないでしょうか。

科目の合間には

センター試験に必要な事として、試験当日にはしっかりと集中力を付けて緊張感を無くしておく事が重要であると言いました。

その上で、時間配分を正確にしていく為にも自分で腕時計なども準備しておく事が大切だと説明しました。

実際のセンター試験には何が起こるかわからないので、このような事前の対策や準備は必要な訳であり、それは決して試験が始まってからでも出来ない事はないのです。

試験が始まってしまえば、一科目が終わるたびに決められた休憩時間が設けられています。

その間であっても、次の科目や苦手な科目の最終事前準備をする事は十分に可能であるのです。

私もセンター試験当日にはギリギリまで最終確認をして試験に臨みましたが、それくらい最後まで諦めないように取り組む事が大切なのです。

科目の合間には、前日センター試験に持っていくものとして準備しておいた参考書を利用して最終的な確認をするようにしましょう。

自分の苦手な分野の確認よりも、自分が今まで覚えてきた自信のある分野を確認しておく事で試験に対して自信を持っていけると思うので、今までに勉強し慣れた分野を中心に見返していきましょう。

友達同士で一緒に確認するのも良いですし一人で集中して確認するのでも良いのですが、とにかく休憩時間の一分一秒を無駄にしないようにしていく事がコツなのです。

科目の合間の休憩時間もセンター試験には大事な時なのです。

しっかりと最終確認を済まして自信を持って次の科目に臨んでいけるように、自分でコントロールしていく事が大切でしょう。