一般試験には

大学受験に必要な事として、センター試験と一般試験どちらも成功させる事が重要であります。

基本的に国公立であればセンター試験と一般試験の点数の合計が合否に影響してきて、私立大学であればたいていがいずれかの点数によって決まります。

もちろんセンター試験で自分の思う結果が出せなかった受験生が最後のラストスパートを掛けてくるところが一般試験でもあるのです。

そんな一般試験を受けるまでに何をしておけばよいのか、という事をお話していきたいと思います。

基本的に一般試験とはセンター試験が終了してから早ければ1,2週間後には行われるものであります。

大学によってそれぞれの日程が変わってくるのですが、自分がどこを受けたいのかというものをじっくりと決める時間はセンター試験後にはそれ程無いのです。

だからこそ、一般試験に大切な事とはセンター試験前から行きたい大学や学科まで正確に決めている事がオススメなのです。

もしもセンター試験で自分の思う点数が取れなかったとしても、その点数に相当する大学を再検討できるようにある程度候補を立てておくべきでしょう。

センター試験が終わってから一般試験が始まるまで、正直言って受験生にとってはかなりバタバタしてしまう時間なのです。

その時間を有効的に勉強に使っていけるためにも、直前に大学を決めるのでは無くセンター試験前から検討しておく事が重要なのです。

一般試験を大切にしていく為にも、そして成功する為にも慌てて大学を決める事がないようにしていきましょう。

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日程表を作る

大学受験の一般試験についてのお話を進めていますが、センター試験が終わってから一般試験が始まるまでは長い時間が設けられていない、というお話をしました。

実際に一般試験を受けてみれば分かるかと思うのですが、センター試験が終わってから一般試験の勉強をしていく時間は本当に少なく、過去問であっても数年分しか解くことが出来ない事も多いのです。

そんなバタバタしてしまう一般試験を受けてみれば、きっと自分の中でも満足できる結果が残せないかもしれません。

一般試験にはそのようなリスクを減らすためにも、オススメ出来るコツがあるのです。

それは日程表を作る事なのです。

日程表を実際に作って受験に臨んでいる受験生は、きっと落ち着いて試験に取り組む事が出来ますし、それなりの結果も出すことが出来るでしょう。

では、日程表の作り方とはどうすれば良いのかと思われるかもしれませんが、まずは自分の行きたい大学とその学部・学科やコースまで正確に挙げて言ってください。

それらのコースの受験日を調べて、実際に受験を申し込んでいくのです。

この受験を申し込む際の注意点としては、絶対に日程が詰まり過ぎないように心がけていきましょう。

あまりにも詰まってしまえば精神的にもしんどくなってしまいますし、実際にその学校の過去問を解く対策も出来ぬまま受験を迎えることになってしまいます。

受験生として成功したいのであれば、まずは日程表を作る事から初めて行きましょう。

それが受験直前にする事なのです。


出典:https://studysapuri.jp/

何箇所受験するか

大学受験に必要な一般試験についてのお話を進めていますが、実際に一般試験を成功させていくには日程表を作って自分の受験に余裕を持たしていく事が大切である、というお話をしました。

この事によって受験生にとっての精神的なプレッシャーはある程度削減されますし、もちろん自分の受験に対する勉強の仕方も変わってくることでしょう。

大学受験に必要な事は、まずはそのような基本的な事から進めていけば良いのですが、その時にある疑問が思い浮かんでくる事でしょう。

何箇所くらい一般試験を受験していれば安心できるのか、という事を考えると思うのですが、それについてお話を進めていきたいと思います。

私が実際に一般試験で受験をした大学は、全部で3大学でした。

この個数が多いのか少ないのか、人によって感じることは様々であるかと思うのですが、私の中では多い数字であったかと思います。

私の場合はセンター試験である程度点数を落としてしまっていたので、一般試験に安全策を取ろうという意味で3大学も受験をしたのです。

もちろん多い方であれば5大学以上受験されている受験生も居るみたいですが、実際に受験する事にも費用が掛かるのでそこまで必要は無いでしょう。

何箇所受験をすれば良いのか、受験生にとっては悩みどころであるかと思うのですが安全に行きたいのであれば3箇所、自信があるのであれば2箇所以内でも大丈夫でしょう。

自分の実力と失敗しないだけの自信があるのであれば、それだけ受験個数を減らしていって問題はないかと思います。