泳ぎに自信のない人でも水中ウォーキングなら、気軽にチャレンジできますね。

水中の運動は、陸上の運動に比べて、脂肪燃焼・筋力アップ・エネルギー消費等の効果が高いので、脚やせダイエットに最適です。

水中ウォーキングは水の中を歩くことですが、陸上で歩くより多くの効果を得ることが出来ます。

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水の中では水の抵抗があるため、陸上を歩くよりも負荷がかかり、多くのカロリーを消費することができます。

水の湿度は体温よりも低く、体温が低下しないように体内では熱を発生させるため、運動しなくても水中で多くのカロリーを消費しています。

水の浮力によって体にかかる負担が少ないことから、リハビリにも活用されているようです。

水中ウォーキングは、全身運動で、有酸素運動であるため、脂肪燃焼効果が期待できて、体全体の引き締め効果が期待できます。

水中ウォーキングは、水中での重心の置き方が陸上と異なりますので、慣れるまでゆっくりと壁につかまりながら歩くと良いでしょう。

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水中ウォーキングのやり方

水中ウォーキングは、歩き方により得られる効果が異なります。

普段と同じように歩くだけでなく、ダイエットに効果的な歩き方を取り入れて、全身を鍛えましょう。

① 基本的な歩き方

陸上で歩く歩き方と同様、前を向いて普通に歩きます。

足の運び方には注意して歩きましょう。

足はかかとから着地、足裏全体をしっかりとプールの底に付けるよう心がけます。

姿勢は、背筋を伸ばし、前かがみになったりしないように注意します。

無理せず、呼吸が乱れない程度の速さで歩きましょう。

鼻歌が歌えるくらいの余裕を持って歩くのがベストです。

② 基本的な歩き方にプラスして効果アップ

 
基本的な歩き方に、少し違う動きを取り入れるだけで効果が高まります。

鍛えたい筋肉を意識することが大切です。

無理にいくつもプラスせず、一つ一つ取り入れて確実に筋肉を鍛えましょう。

★歩幅を大きく

肩まで水につかるくらい大きな歩調で歩きましょう。
腕も多く振りましょう。
大腰筋が鍛えられ、股関節を伸ばすことができます。
骨盤歪みの改善につながります。

★スネで水を蹴り上げる

桃を上げて、スネで水を蹴って。足を下ろす(着地)を繰り返します。
お尻や足の筋肉を鍛え、ヒップアップが期待できます。
しっかりとモモを上げて、水を蹴ることがポイントです。

★膝に肘をタッチする

桃を高く上げて歩きます。
慣れてきたら、その膝に反対のひじでタッチをします。
(右ひざに左のひじでタッチ)
ウエストをひねるように意識する。
ウエストラインの引き締めに効果的です。

水中ウォーキングにオススメのシューズは?

水中ウォーキングをする場合、足の指を開放させていた方が効果的に運動できるので、やはり専用のシューズを用意するのが一番です。

私のオススメはタバタの水中ウォーキングシューズです。

アクアグリットソールといって、ソールに格子状の切れ目が入っているので、あらゆる方向へ力をかけても滑りにくい構造になっています。